リトミックのレッスンに参加しないときは
リトミックのレッスンに参加しないときは リトミックのレッスンに参加しないとき、子どもの意志に反して無理に参加させないこのことを私はとても大切にしています。 当リトミック教室(長崎市)ではベビークラスの頃から、自分で選ぶ。選んだことを尊重する。ことをレッスンでは大切にしています。 ※前回の記事 ベビークラスさんからの成長の過程の様子はこちらからご覧ください お子さんがレッスンに参加しないときの当リトミック教室(長崎市)のお母様がたは、 【できないのではなく、子ども自身がこれはしない!と選択している】 そのことしっかりわかってくださっているからこそ、レッスンに無理に参加させようとはしません。 「レッスンに参加しないことを認め・見守ってくれます」 子どもが自ら参加しようという意思をもってレッスンに参加できるまで、見守りってくださいます。 しかし参加しないから放任して、お母様に任せっきりにし、声掛けも働きかけも、何もしないわけでは決してありません。 ※自分を傷つける・お友達を傷つける・環境を傷つけることについてはきちんと伝えます。 ここはモンテッソーリ教育の自由と放任の違いの考え方です。 (この件についてもまた後々ブログにアップいたします) このような時期はレッスンでは、その時その時の子どもたちの様子をしっかり観察し、適切な言葉かけ・働きかけをします。 今この瞬間にやらせようとするのではなく・今この瞬間は感じてもらうことを優先し、先を見越して今経験していてほしいことをコミュニケーションを通して与えていきます。 そのことの積み重ねで、こどもたちは「やらないことも認めてもらえる=どんな自分でも認めてもらえる」自己肯定感を高めていきます。 この自分の意志を主張する大切な時期を認めてもらったからこそ、その先に自分の意志・気持ちのコントロールができるようになったときに大きく成長することができるのです。 今までレッスンに参加しなくても・やらなくても、先生やお母さんからの働きかけで感じてきたこと・経験してきたことを自信をもって表現できるようになるのです。 せっかくレッスンに連れてきたのに、お子さんがリトミックのレッスンに参加していない姿をみるとお母様がたも残念なお気持ちになるかもしれません。 しかし、子どもたちはその場にいるだけで沢山のことを吸収していきます。 お友達の動きをみているだ









