レッスン日記

レッスン日記

1歳からのリトミックで、親子の笑顔があふれた理由

1歳からのリトミックで、親子の笑顔があふれた理由 「まだ1歳なのに、習いごとは早いですか?」 体験レッスンで、よくいただくご質問です。 ですが実際にレッスンが始まると、その不安は、ほんの数分で消えていきます。 なぜなら―― 教材を手にした瞬間、親子の表情が一気に変わるからです。 笑顔があふれた、あの瞬間 レッスンの中で、1歳のお子さまが教材に触れたときのこと。 最初は少し緊張した様子だったお子さまが、ふと教材に手を伸ばし、触れた瞬間―― ぱっと表情がやわらぎ、笑顔に変わりました。 その姿を見たお母さまも、思わず笑顔に。 言葉がまだ十分でない1歳だからこそ、「楽しい」「やってみたい」という気持ちは、表情にすべて現れます。 実際の教材と子どもの反応 ・おさんぽ絵本・マラカス・積み木 当教室で使用している教材は、すべて1歳の発達に合わせて設計されています。 ■ おさんぽ絵本 おさんぽ絵本は、子どもの肩幅に合わせて作られており、自分で扱えるサイズ感になっています。 無理なく持てるからこそ、 ・自分で持ちたい・自分でやってみたい という気持ちが自然に生まれます。 ■ マラカス・積み木 マラカスや積み木も同様に、 1歳の小さな手でもしっかり握れるサイズで作られています。 そのため、 ・落とさずに扱える・安心して試せる・繰り返し遊びたくなる という行動につながります。 なぜここまで設計されているのか 理由は明確です。 子どもが「自分でできる」ことを大切にしているからです。 リトミックやモンテッソーリ教育では、 「環境が子どもを育てる」 という考え方を非常に重視します。 大人が教え込むのではなく、 子どもが自然と関わりたくなる環境を用意すること。 その中心にあるのが、教材です。 保護者の方からいただいた言葉 実際に保護者の方から、こんなお声をいただきました。 「初めてのリトミックバッグに新しい教材。こんなに嬉しいんだ…と、親になって改めて感じました」 この言葉がすべてを物語っています。 教材は、ただの“道具”ではありません。 親子の気持ちを動かす“きっかけ”そのものです。 教材があるからこそ生まれる信頼性 なんとなく楽しいレッスンではなく、 ・発達に合っている・意図をもって設計されている・一貫した指導ができる こうした要素が揃っているからこそ、 「ここに通わせたい」と思っていただ

レッスン日記

「上達が早い教室」を選ぶと、子どもは続かない理由

「上達が早い教室」を選ぶと、子どもは続かない理由 「できるだけ早く弾けるようにしたい」「他の子より上手になってほしい」 音楽教室を選ぶとき、多くの保護者の方がこう考えます。ですが、結論からお伝えします。 “上達の速さ”で教室を選ぶと、子どもは途中で挫折します。 なぜなら、音楽は本来「競争するもの」ではなく、“続けることで育つもの”だからです。 続く子と辞める子の決定的な違い 長く続く子には、ある共通点があります。 それは、 「音楽が楽しい」と心から感じていること。 逆に辞めてしまう子は、 ・できないことを指摘され続ける・正解を教えられ続ける・他人と比較される こうした環境の中で、自分で考える力や意欲を失っていきます。 私の教室が「辞めない子」を育てられる理由 当教室では、 リトミック × モンテッソーリ教育を軸に指導を行っています。 この2つに共通しているのは、 「子ども主体で学ぶ」という考え方です。 ■ 教え込まない指導 ・間違いをすぐに指摘しない・正解を先に教えない・手や口を出しすぎない なぜなら、それをしてしまうと 「自分で考える力」が育たないからです。 ■ 観察し、必要なサポートだけを行う 私は一人ひとりを丁寧に観察し、 「今、その子に必要なことは何か」を見極めます。 そして、 必要なときに、必要な分だけサポートする。 これを徹底しています。 ■ 音を“見える形”にするレッスン 音楽は、目に見えず、触れることもできません。 だからこそ当教室では、 リトミックやモンテッソーリ教具を使い、 音を「見える・感じられる」形に変換します。 これにより、 ・理解が深まる・自分で気づける・学びが定着する という状態をつくります。 子どもに起きる変化 このような環境で育った子どもたちは、 ・「できた!」が増える・自分から挑戦するようになる・「私なら大丈夫」と思えるようになる つまり、 “自己信頼”が育ちます。 実際に通われている保護者の声 ・「レッスンに行きたくないと言ったことがない」・「他の習い事は休んでも、ここだけは絶対に行く」・「音楽が心の支えになっている」 これらはすべて、 “続いているからこそ生まれる価値”です。 一般的な教室との決定的な違い 多くの教室は、 「どれだけ早く弾けるか」「どれだけ上手か」 を重視します。 しかし当教室は違います。 「どれだけ長く続け

レッスン日記

いつも笑顔で帰したい

いつも笑顔で帰したい 2学期が始まり最初のレッスン 大泣きで教室にきた年中さん、久しぶりの登園で疲れてました。 泣いて泣いて、でも教室の中にいてくれます。 『泣いてもいいよ、ここにきてくれてありがとう。いてくれるだけで先生は嬉しいよ』と伝え、 どうすれば切り替えられるかよくこどもの状況をみて考えます。 周りのお友達も保護者の方も暖かく見守ってくれ、 泣いていてもいろいろな働きかけをしながら少しづつレッスンを進めていました。 少しずつ心がほぐれてきて、気持ちが切り替わるといつも通りレッスンを受けてくれました。   そして、モンテッソーリお仕事をし始めて、落ち着いたときに一言はなしてくれたのが 『今日、なんかマイクでずっとしゃべってて、すわってきいて・・つかれた・・・』 3歳でもしっかり自分の気持ちを伝えることができること そして、久しぶりの園でがんばったことを思うととても愛おしくなり、 『よくがんばったね』と抱きしめました。 帰るときはいつもの元気いっぱいの笑顔♪   2学期がはじまり、小学生も疲れた顔で教室にきていました。 でも帰るときはみんな笑顔! どんな時も、教室はホットできる場所でありたい。 そして、いつも笑顔で帰ってほしい、2学期の始まりあたらためて思いました。      

レッスン日記

あれ?なんだか弾けたの嬉しい瞬間

あれ?なんだか弾けたの嬉しい瞬間 今年に入って、生徒さんのピアノを弾く力がぐっと伸びました。 初見で両手奏がその場でほぼ間違えることなく演奏できます、そしてそのたびにあれ?弾けたという表情をみせてくれます。 これまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。家で練習できないこともよくありました、楽譜が記号化できず音を読むことに苦労して悔し涙したこともありました。 練習が進まないこともありました。ピアノを弾く気持ちにならないこともありました。 でもそんなときはいつもリトミックで笑顔になりました。 音楽が好きな気持ちを大切に、私を信じてくださりピアノが弾けるようになることを長い目で見守ってくださった保護者の皆様のおかげです。 練習練習で心が苦しくなるピアノでなく、楽しみながら心がほっと楽になるピアノであってほしいそう思いながらいつもレッスンをしています。 お子様の成長には時間がかかります。当教室に通う生徒さんの成長は、「音楽が好きな気持ちを大切に」し、「長い目で見守ってくださった保護者の皆様」のおかげです。 すぐに結果が出ないことでも焦らず、お子様の「音楽を楽しむ心」を育てることを優先した結果、気づけば難しい曲も弾けるようになっているのです。 リトミックから広がるピアノの世界は無限大だと感じる瞬間が子どもたちの笑顔が証明してくれます。 あれ、弾けた?の瞬間は私も生徒たちも幸せな瞬間です。 当教室では、リトミック指導によって、無理なくピアノの技術を身につけていくカリキュラムを一人ひとりに合わせてご用意しています。 何より大切なのは、音楽を楽しむ気持ち。 その気持ちさえあれば、必ず上達の瞬間が訪れます。 ピアノが弾けるだけでなく、心の成長を大切にしている、笑顔溢れる教室です。 春生徒募集を若干名おこなっております。 体験レッスンのお申込みはこちらから        

レッスン日記

2025年も宜しくお願い致します

旧年中は、教室のレッスンを中心に リトミック研究センターでの講師・指導者養成 リトミック優良指導園 もりのほいくえんでのリトミック指導 _*]:min-w-0″>        テレビ長崎主催ラブフェスでのリトミックステージ   _*]:min-w-0″>                     本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。   令和7年 元旦  竹内 夕雨子音楽スクール 体験レッスンのお申込み・お問い合わせはこちらから

レッスン日記

12月はクリスマスレッスン楽しんでいます。

12月はクリスマスレッスン楽しんでいます。 夏からずっと楽しみにまっていてくれてたアドベントカレンダー 教室にきたら、ひとつ好きなお菓子を選びます。 「先生~これはなに?」「どれにしようかな?」「こんどはこれにするから」と、笑顔でいっぱい。 選んだあとは、自分でママに預けたり、バックにいれてくれたり、すぐに食べたいはずですがしっかり気持ちを抑えてお約束を守ってくれる姿がありました。 レッスンはクリスマスバージョンで♫ 一年の最後はクリスマス会。お菓子くじや、クリスマスグッズ作りを皆とても楽しみにしています。 お母様がたからも「毎年、クリスマスのレッスン楽しみにしています。」「いつも子どもたちに楽しいレッスンをありがとうございます」とお声をいただきます。 当教室では、お友達と音楽を通して楽しく過ごす時間を共有する機会を大切にしています。 「お友達が大好き」「先生が大好き」「教室に来るのが楽しみ」 「音楽が大好き」 子どもたちは音楽を楽しみながら成長してくれています。  

レッスン日記

第21回発表会終了しました

先日、第21回目の当リトミック・ピアノ・声楽教室(長崎市)の発表会が終了しました。 毎年ですが、保護者の皆様の暖かなお力添えの中小さなお友達から高校生まで、心温まるひとときを過ごさせていただきました。 毎年発表会で感じるのは、子どもたちが努力してきた過程と、それによって生まれた成長です。 舞台に立つ前には、不安や緊張があったかもしれません、 リトミックでは子どもたちがきらきらした笑顔で広い舞台で音楽を体全体で楽しむ姿がありました。   そして小学生以上の生徒さんたちは、忙しい中練習をそれぞれがいつも以上に努力を重ね、今の自分にできることを精一杯のことを発表してくれました。 いつもはリトミックを通して楽しくレッスンを積み重ねていますが、発表会の練習では悔し涙をながしたりすることもありました。 でもみんな絶対にあきらめずに取り組む姿がありました。 当日も小さな成功や失敗を乗り越えながらも、諦めずに最後まで演奏を終えようとする姿に強い心を感じました。 0歳から通ってく10年表彰の生徒さん、 素敵な笑顔でした♪ 当教室では、結果よりもその過程を大切にしています。 一つ一つのステップを丁寧にサポートし、個々のペースに合わせた指導を行っています。 音楽を通して、ただ「上手に演奏する」だけではなく、「音楽を楽しむ心」を育てることを目標にしているからです。   発表会という舞台はこどもたちの舞台です。 (先生の評価や子どもたちへの評価のための舞台では決してありません) 本番があるからこそ、様々な心の動きを経験します。 その経験こそが、とても大切だと思っています。 素敵な花束をありがとうございます。 皆と発表会という素敵な時間を過ごさせてもらえたこと、そしてとても愛おしい生徒さん、大好きな保護者の皆様と音楽を通して出会えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

レッスン日記

ベビーリトミックとモンテソーリのお仕事

ベビーリトミックとモンテソーリのお仕事 リトミック教室(長崎市)では、赤ちゃんの月齢に合ったリトミックを行っています。 親子の触れ合いを通し発達を促していくレッスンは大変好評です。 リトミックの後は、もちろん赤ちゃんの為のモンテッソーリ教育の時間が含まれます。 あかちゃんの為のモンテッソーリ教具を多数そろえていて実践しています。   赤ちゃんが今大切としている動きの獲得を、あかちゃん自身が選べるように環境を整えています。 これまでの生徒さんの様子をみていると、成長著しいこの時期に、発達に合わせた正しい働きかけをすることの重要性を深く感じます。  

レッスン日記

リトミックの後のモンテッソーリお仕事の様子 

リトミックの後のモンテッソーリお仕事の様子(年中さん) 当リトミック教室(長崎市)はリトミックのレッスンが終わると、モンテッソーリのお仕事の時間があります。 リトミックで心と身体全体で音楽を楽しんだあとのお仕事の時間を皆とても楽しみにしてくれています。 「お仕事おしまいにしないでね、ずっとやりたいから」とはじまるとすぐに私につたえてくれるほど、みんな大好きです。 お仕事は今日やりたいことを自分で選びます。   年中さん 三つ編みのお仕事と時計(ハサミ・時間) カプラ 文字を書く それぞれが、やりたいお仕事に楽しく、集中して取り組みます。   子どもたちのリトミックの時間のはじける笑顔 モンテッソーリのお仕事の時間の集中し真剣な表情   どちらの姿も大好きでとても愛おしくなります。   年中さん以上は、お仕事も自分たちで選んで、自分でできるので必要なときだけお手伝い。 そしてそれぞれがお仕事に取り組んでいる時間に一人ずつ、ピアノにも向かっています。   子どもたちはレッスンを楽しむ中で、集中力はもちろんのこと 自分で考えて行動する そしてお友達を思いやる心がしっかり育っています。 そして、無理なくピアノを弾き、音楽を心から楽しむことができます♪  

©竹内夕雨子音楽スクール

上部へスクロール