ピアノを弾くという敏感期?!【長崎市ピアノ教室】
時津カナリーホール教室 小学生リトミックピアノクラスでの一コマ こどものためのリトミックピアノ教室竹内です。 水曜日は、時津カナリーホールで、年少さん~中学生までリトミックとピアノのレッスンです。 1年生クラスは、男の子ばかり。 0歳のベビークラスから通ってくれ、1年生になるまでの幼児期のリトミックでは、レッスンで泣いたり何もやらなかったりと様~々なドラマがありました。 そのたびにお母さまがたが私を信頼してくれ、レッスンに参加しない日々が続いても、ずっと教室に通ってくださいました。 男の子ばかりなので、1年生になったときもピアノは無理に進めないで、みんなで楽しくリトミックを(特に運動神経向上のためのコーディネーショントレーニングをリトミックにアレンジしたもの)をやりながら、気が向いたらピアノに触っていました。 もちろん、ピアノを弾きだしたときに、苦労することのないように、基礎リズムや複リズムなども楽しくとりいれていました。 すると、、、ここ数ヶ月、ピアノを弾くことにスイッチが入り、楽譜を読みながらどんどん次も次もと弾いてくれるようになったんです。 初見で両手弾けたとき『ひとりでできた!!』と笑顔の一言だったり、 『やった~クリア~』と、楽しそうにどんどん先を先をと弾いてくれます。 そして、そんなお友達を見て、『自分も先を弾く!』と切磋琢磨。 まさしくピアノを弾くということの敏感期。 楽譜に対する理解力とリトミックで培ってきた音楽力がぴったり一致したこによって、楽しく弾くことができています。 初見で、ビートやリズムが崩れることなく、楽しそうにピアノを弾く姿に、待っていてよかったと心からおもいました。 子供たちの今だけを見るのではなく、この先にどんな成長をしてほしいか、先を見越したレッスンをこれからも大切にしたいと思います。