投稿者名:takeuti_mure

レッスン日記

お指の体操 メトロノームにあわせて

お指の体操 メトロノームにあわせて 当ピアノ教室(長崎市)の1年生Yちゃん、曲に入る前のフォーミングアップ(お指の体操。幼児のハノン)の動画です。 メトロノームのビートとづれてくれると、自分の力で修正しています。 自分の指を譜面の番号通りに動かす。 鍵盤のポジション確認。 音を聴く。 ビートを聴く。 合わせる。 速度を保つ。   頭の中では沢山のことが行われており、集中力が必要な練習です。 カチカチ・・・かちかち・・・合わせていても、少しづつずれてしまい、修正できなくなることもありますが、ビートに合っていないことに気づく力はとても大切です。 当ピアノ教室(長崎市)では、ピアノを準備期間に幼児期のリトミックで、メトロノームにあわせての指の体操(幼児のハノン)につながる指導を3才児から3年かけて楽しみながらじっくりリトミックで取り入れています。 リトミック3才児クラスさんからは、数カードとメトロノームでリトミック。 皆この活動が大好きです。 幼児期に積み重ねてきた、音楽力はピアノ演奏の際も自分でできる・気づく・修正できる・そして何より楽しい!につながります。

レッスン日記

やるか、やらないかは自分で決める

やるか、やらないかは自分で決める リトミック教室(長崎市)、ステップ3(年少)クラスのレッスンでの一コマ。 「先生~私この前、出てポン やらなかったから、今日はやるから!」と前回の カリキュラムを見ていただけだったcちゃんが積極的に動きだしました。 「俺、いつもダラダラしてるけん、今日はやるけん!」最近、わざとレッスンでおふざけがすることがあったm君も、自分で宣言し、全てを完璧にこなしました。 この生徒たちは、小さな頃からモンテッソーリリトミッククラスで選択する自由と、ルールを守りながら行う規律の中で楽しくレッスンを重ねてきたクラスです。 リトミックのレッスンでは講師(私)が時間配分をきめ、カリキュラムを組み立て、その中から子どもの様子を見ながら順にレッスンを提示していきます。 私が提示しているレッスンは、私が今日やらせたい内容で、子どもたちが全員やりたいとは限りません。 この内容は今日やりたくない・・・という表情を見せたときは、選択させたりしながら進めます。 それでもやりたくないときは、やらない自由を認め、次につながる声掛け・働きかけをしていきます。子どもたちを信じてまつこと、そして正しいはたらきかけをすることで 「先生~私この前、出てポン やらなかったから、今日はやるから!」 「俺、いつもダラダラしてるけん、今日はやるけん!」 という言葉がでてきました。   子どもたちは今やるべきことはしっかりわかっているのです。 やるかやらないかは自分で決めている。 最近の子どもたちの様子を観察しながら思うことは、そのことをしっかりと自分の意志で伝えてくれるようになったということです。 やれないのではなく、やらない。選択を子どもたちはしています。 やらない選択を認めてあげること、こどもの気持ちを尊重しながら、やりたくなる導きを大切にしています。 この積み重ねが、自分の気持ちをコントロールしながら、やりたくないことでも自ら取り組む力となり、のちに大きく成長します。  

講師の活動

リトミック研究センター長崎第一支局月例研修会 unit4

リトミック研究センター長崎第一支局月例研修会 unit4 11月20日日曜日、長崎ブリックホールにて月例研修会unit4を開催いたしました。 1才から私の教室に通ってくれている生徒が大学生・幼稚園教諭となり今は生徒三人が月例研修会でリトミックの指導資格取得を目指してくれています。生徒たちの姿はこちらから 初級に3人在籍してくれていて、私も研修であえることを毎回楽しみにしています。 日曜日は練習室にはいるなり、私と生徒のやり取りにスタッフが笑っていました~ びしっと黒のスーツで身を固めていたcちゃん。 私「何、今日就活?」 cちゃん「いや、法事」 間髪いれない、たった一言だけのやり取りが、いつもの教室での生徒と先生で♪ 見ていた生徒も笑いながら「先生、うける」と。 そんな変わらない時間がとても大切で愛おしく思えます。 いつまでもこの子たちと一緒にいたい、いつかは叶わなくなることだけど・・・そう思います。   朝からそんなやりとりがあったのですが、すぐにスクーリングモードに切り替え、unit4は私は中級・特別コースを担当 試験公示ということもあり、受講生の先生方みなさん熱心にご受講いただきました。 2月の試験に向けて、お忙しい日々が続く中で時間をとっての練習はとても大変だとおもいます。 リズムは先生方自身の指導力を上げるために不可欠なもの、試験にむけて練習することで確実に力がつきます。 unit4では上級のサポートに入っていましたが、上級の先生方の初級の頃の姿を思い出していました。 0からリトミックを学びにきてくださった先生のぎこちなかったリズムステップがこの2年半でスムーズになり、カノンでのリズムもしっかり聞き取れるようにり・・・と大きな大きな成長をされている先生が何人もいらっしゃいました。 どのクラスの先生がたも同じでここまで頑張ってくださっていること、とても嬉しくおもっております。 毎年毎年の試験課題を時間をみつけて練習してきたこと、そして試験の合格基準に達する積み重ねがあってこそです。 大人になってから試験をうけることはとても大変ですが、必ず先生方の力と変わります。 そして先生がたの努力はこどもたちのへ伝わります。 2月の試験まで、一緒に頑張っていきましょう。  

レッスン日記

ご入会・体験レッスンお申込みありがとうございます

ご入会・体験レッスンお申込みありがとうございます モンテッソーリリトミッククラス・ピアノクラスの体験レッスンを3件お申込みを承りました。 先月体験レッスンを終え、個人でのモンテッソーリリトミッククラス1歳児クラスにご入会いただいたi ちゃん。 毎週毎週成長している姿を見せてくれます。 すっかり教室にも慣れて、私に「抱っこして」と手を伸ばしてくれたり、素敵な笑顔で毎週すごさせていただき、感謝しております。iちゃん教室の仲間になってくれてありがとう♡ 現在、リトミック教室ベビークラス・1歳児クラスは教材費無料キャンペーン中です。 今年度は、ベビー・1歳児クラスを作っておりませんでしたが、次年度より時間調整をし開講予定です。 詳細は1月にこちらにアップしますのでしばらくおまちください、この機会にぜひリトミックはじめられませんか?   来週は年少さんと年少少さんのピアノ体験レッスンです、お会いできることを楽しみにしております。 現在の空きレッスン枠はこちらから  

レッスン日記

リトミックの生徒さん合唱コンクール伴奏

合唱コンクール伴奏 今年も合唱コンクール伴奏に選んでいただいた中学生が3人。 全員小学生リトミック卒業生です。 ピアノ中心でなく、リトミック中心でレッスンをしてきた生徒たち。 「演奏に心がある」と中学校の音楽の先生から選ばれた理由を教えてもらったとはなしてくれました。 そして、リトミックの生徒なので歌に合わせて弾くということは難なくこなします。 部活と勉強で忙しい合間をぬってレッスンに通ってくれた3人。 中1の男の子は「今までこんなに練習したことない」というくらい伴奏者として責任を持って演奏できるよう取り組んでいました。 その姿にいつも胸がいっぱいになりました。 中1の生徒さんの小学生時代の様子はこちらからご覧ください   そして中2の男の子の伴奏はとても心に響く演奏をしていて、合唱の伴奏なので目立ってはいけないのに・・・「音楽の先生からもっともっと音だして弾いてといわれた、夕雨子先生いいのかな?」と。 正直、私もそう思っていたので、学校の先生がいいといってくれるのであれば、もっと弾いて歌をひっぱっていこう!と練習していきました。 動画で演奏をみたのですが、歌との調和・そして切ないメロディーラインの表現はこの生徒さんだからこその演奏でした。   中3の女子も、圧巻の演奏だったとお母様から動画をいただきました。 今までピアノを弾けることを隠していたので(笑)学校中の先生から褒められたと話してくれました。 教室の生徒さん、私はリトミックしてただけだからとピアノを弾けることをあまり表にださない生徒さんもいます、それで普通に弾けるから驚かれるということが良くあります。   3人とも、リトミックのグループレッスンを小学生の間は受けていて、ピアノのレッスンは10分~15分ほど。 それで、ピアノが弾けるようになるの?と思われると思いますが、演奏をするための基本的な力をリトミックで楽しく確実につけています。 リトミックを習っていてもピアノを自分たちの意志で弾きたいと思った時に、確実に弾ける力をつけてくれていることを伴奏者に毎年選んでいただけることで、リトミックの生徒たちが証明してくれます。 リトミックは幼児期だけのものではありません。 小学生の高度なリトミックは演奏面だけでなく、考える力・判断力・段取り能力など大きな力をつけてくれます。 もっともっと

イベント

ラブフェス2022リトミック体験

ラブフェス2022 ラブベイビーゾーンリトミック体験 11/5(土)11:30~ 14:30~ 長崎県立美術館2階ホールにて開催いたしました。   ラブベイビーの前身である、はぐくみマルシェからずっとリトミックを知って頂きたいと、活動させて頂いておりましたテレビ長崎様とタイアップのリトミック体験イベント。 これまで教室を飛び出して、かもめ広場やハウジングパーク、そして県立美術館ラブベイビーゾーンとたくさんのお子様、お母様お父様方とリトミックで笑顔いっぱいの時間を過ごさせて頂いてきました。   私はこの活動をとても大切にしています、まだまだ長崎に認定教室が私の教室のみだった15年前、リトミックが知られていない頃に、テレビの取材を頂いたりイベントをとお声かけ頂きました時からの大切な小さな人との繋がり。   リトミック研究センターのリトミックを知って頂くきっかけになればと、お声かけ頂けることに感謝しながら、毎回活動させて頂いていました。   その人と人との繋がりが、このように大きなラブフェスというイベントにお声かけ頂けることになりました。 この人と人との繋がりを大切にしている私の気持ちに共感してくれる、長崎第一支局の講師たちが、いつも力をかしてくれ大きなイベントでもしっかりとリトミックを伝えることができています。 今年もたくさんの方々におこし頂いた、ラブフェスでのリトミック体験。 リトミック研究センターのリトミックをとラブフェスに変わらずお声かけ頂きましたこと感謝の気持ちはつきません そしてお力添えを頂いたリトミック研究センター講師の先生方、ありがとうございました。

講師の活動

熊本第一支局での研修会

今年は7月に新潟第一支局の夏季講習会を担当させて頂いたりと、少しずつコロナ前のように他県の支局で講師を務めさせて頂けるようになりました。 10月はリトミック研究センター熊本第一支局 ベビーのためのリトミック指導資格研修を担当させていただきました。 コロナ以前に、月例や試験審査で何度かお伺いさせていただいた熊本第一支局。 指導スタッフの先生、受講生のみなさん、とても暖かく迎えてくださり6時間の研修でしたが和やかに進めることができました。 研修では、 安心安全なレッスンのための物的環境・人的環境の整えかた。 クラフトについて。 リトミック指導内容について実践。 あかちゃんの発達についてなど 指導書に添って、進めてまいりました。 受講生の先生がたの終始熱心な視線、学びを感じ嬉しく思いました。 熊本第一支局の先生方、ご受講ありがとうございました! ベビーのためのリトミック研修は長崎第一支局もお申込みが多く、第2回目の研修を11月3日木曜祝日 行います。 ご受講希望の先生はお申し出ください。 余談ですが・・・ 熊本駅までの帰り道、すごい派手な移動式の「月光仮面のやきいも屋さん」をみかけました。 スタッフの先生が「このやきいもやさん見れた先生はラッキーですよ!」とお話くださり♪ 熊本で元気・幸運をわけていただき、とっても嬉しい気持ちで長崎にもどりました。

レッスン日記

発表会の演奏順は・・・

発表会の演奏順は・・・ 発表会の想いこちらもご覧ください 発表会前の最後のレッスン中に、昨年他教室から移籍してきた生徒さんが質問をしてくれました。 「先生の発表会のプログラムの順番ってなんで名前順なの?」 「発表会って、順位出ないの?」「上手な人が最後の出番じゃないの?」 ちょっと、緊張した顔つきで尋ねてくれた生徒さんに、胸が締め付けられました。 (今まで競争競争の教室だったそうで、音楽を嫌になりたくない・楽しみながら上達したいと教室を移籍された経緯がありました) 私はすぐに 「先生の教室はだれが一番とかはないよ皆が一番だから、学年ごとの名前順だよ」 「みんなと比べることはしないよ、皆自分が持っている力を発表するのが発表会」 「順番をつけることは先生は絶対にしないよ、心配しないでね。」 と話すと、こわばった顔がぱあっと笑顔になりました。 発表会は、子どもたち自身が成長する場であって、子どもたちのものです。 子どもたちに順番をつけるもの・先生の評価の為では決してなく、子どもたちの為の発表会です。 上手くいかなくても、完璧でなくても、発表会にむけて頑張ってきた一人ひとりの過程を認めること。 そして舞台に立って一人ひとりが感じることを大切にすること。 当ピアノ教室(長崎市)リトミック教室(長崎市)声楽教室(長崎市)の発表会での信念です。

イベント, レッスン日記

第19回リトミック・ピアノ・声楽発表会 みんながんばりました♪

第19回リトミック・ピアノ・声楽発表会 みんながんばりました♪ 9月4日日曜日 3部に分けておこないました教室の発表会が無事に終了しました。 リトミック教室(長崎市)の生徒さんはレッスン中と変わらない笑顔で、堂々と出演してくれていて、私も終始いつものように、生徒さんと広い舞台・音楽を楽しみました。 2才クラスさんも、初めてのお友達だけの舞台でしたがニコニコとても楽しそうでした。 年中さん以上はピアノ演奏でも出演、とても可愛い素敵な演奏でした。 (沢山素敵な写真があって、アップしたいのですが、データの圧縮がわからず・・・後日アップできたらな~と思います)   声楽教室(長崎市)の生徒さんも緊張しながらでしたが、いつもの歌声を披露。 聴いていただいたいてた会場の皆さんから、沢山のお褒めの言葉をいただき、歌を習いたいといってくださった生徒さんも! とても嬉しかったです。   ピアノ教室(長崎市)の生徒さんは、連日最後まで練習を重ねていました。 この発表会という目標がなければ、自分の練習と向き合うこと、そして自分自身をしっかり追い込み発表会の当日に標準をあわせてやり切ることはできません。 私が何も言わなくても、生徒たちは自分で考えしっかりと練習に向き合ってくれました。 その姿にますますの成長を感じ、そしてコロナ禍であっても毎年発表会をとぎれることなく開催できていたこと、改めて生徒たち・保護者の皆様・沢山の皆様ご協力に感謝していました。   中学生は合唱伴奏に選ばれたKちゃんの演奏にあわせて合唱をしました。   この合唱、ほとんど練習する時間がなかったのですが、さすがリトミックの生徒!! 4人とも一回でさっと音程をとり、合わせるポイントは言われなくても感じ取ってくれ、周囲の声をしっかりきき調和させ、本番も堂々と歌ってくれました。 伴奏者のKちゃんが、 「学校のクラスの歌とあわせるより、合わせやすくかったし、弾きやすかった。すごい。」 と感想をはなしてくれ、生徒たちも私も嬉しかったです。   今年も無事に発表会を終えることができましたのは、ほかならぬ保護者のみなさまのお力添えのおかげです。 また、リトミック研究センター長崎第一支局の認定講師の先生にも舞台裏のサポートをいただきました。 沢山のお力添え、そしてたくさんの笑顔をあり

レッスン日記

発表会に向けてがんばっています

第19回発表会にむけて、保護者の皆様・沢山の方々のご協力をいただいております。 7月・8月はレッスンに参加できないことがあったりと、生徒たちも大変な中とても頑張ってくれています。 子どもたちにとって、発表会当日に目指す演奏・目標に向けて頑張ること、そして発表会当日の経験は一人ひとりの大切な時間となります。 年に1度の発表会、コロナ禍での発表会でも出来ることをと取り組んでまいりましたが今年も様々な制限の中できることを、子どもたちにとって大切な一日となるようにと準備しています。 ホールの担当の方から、先生この発表会どんな思いで開催されますか?と尋ねられました。 「こどもたちにとって、こころが動く特別な時間となるように、大切な時間にしたいです」とお伝えしました。 私たちもその思いを受け止めてしっかりサポートさせていただきますとおしゃっていただきました。 発表会当日、全員が参加できるように、そして舞台での時間に沢山の経験ができるように、残りの時間も大切にすごしていきたいとおもいます。 今年のカップスは、即時反応と基礎リズム♪ とても楽しく練習しています。

©竹内夕雨子音楽スクール

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