投稿者名:takeuti_mure

レッスン日記

就職内定おめでとう~【長崎市 ピアノ教室】

就職内定おめでとう~【長崎市 ピアノ教室】   先月、当ピアノ教室(長崎市)で一番年上のEくんからラインがありました。 「先生~就職内定もらいました、長崎に帰ってきているのでOちゃん(E君の同級生でずっと一緒にレッスンに通ってくれた生徒さん)も誘ってご飯でもいきましょ~」と嬉しい連絡をもらいました。 「もちろん行く~」とすぐラインを返信 久しぶりに二人とゆっくりあいました。 E君は大学時代の沢山の経験をいかし、福岡へ。 そしてOちゃんは、私が大学を卒業してすぐに務めた幼稚園に就職がきまったと話してくれました。 幼稚園生で泣き虫さんだった二人が、とうとう社会人。感無量です。 沢山話をする中で、リトミックのカノンが苦手だった~という話になったり、教室の〇ちゃん〇くんは元気?会いたいね。という話になったりと、小さい頃の記憶ってこんな風に残っているんだな~と嬉しく思いました。 「ゆうこ先生だったからピアノを習い続けられた」と最高のプレゼントももらいました。 長崎でリトミックとピアノの教室を始めて17年、こんな風に今も変わずつどってくれる生徒さんに囲まれとても幸せです。 4月から新社会人、二人の新生活をこれからも応援しています。

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リンリンいやだ~【長崎市 リトミック教室】

リンリンいやだ~【長崎市 リトミック教室】   当リトミック教室(長崎市)は、リトミックレッスンの後にモンテッソーリのお仕事の時間を併設しています。 リトミックで心と体を開放したあとは、一人ひとり自分のやりたいことを選択してお仕事に取り組みます。 2才児クラスさんは最近、お仕事が終わりの合図のベルが鳴ると 「りんりんしないで~」 「りんりんが鳴ると悲しくなっちゃう・・・」 とベルを鳴らす私の方をみながら話してくれます。 みんなのお仕事のきりがよい所を見ながら、おわりの合図をだしているのですが もっとやりたい気持ちでいっぱいの皆。 お仕事もリトミックも楽しく取り組んでくれています。

講師の活動

リトミック研究センター長崎第一支局月例研修会 感染対策について

リトミック研究センター長崎第一支局月例研修会 感染防止対策について リトミック研究センター長崎第一支局 竹内 夕雨子です。 7月24日金曜日、長崎ブリックホール練習室にて今年度初回の月例研修会が行われます。 このところ長崎でも毎日感染者が出てきている状態となり、研修に対するご不安もあられるかとおもいます。 私たち長崎第一支局スタッフは、他支局の先生方のアドバイスなどを受けながら、感染防止対策の徹底について話し合い準備をしておりますので、詳細についてこちらにもアップさせていただきます。 まず、リトミック研究センターの感染防止対策についてはこちらをごらんください。 長崎第一支局として、会場の指導に基づいたさらに細かい感染防止対策は下記となります。 ・研修中は30分に5分毎の換気を行います ・研修前に会場の設備の消毒・清掃を徹底します ・研修会場への出入りについて、受講生の動線を明記し接触を最小におさえます ・研修中、指導スタッフとの間に必要に応じてパーテンションを使用し研修を進めます ・研修会場でステップや手合わせなど接触をともなう動き・歌唱することはいたしません   初回の会場となります長崎ブリックホールでは、入り口も一つとなりその場で検温も行われます。 練習室までのエレベーターご利用の際は密を避けてください。   私たちスタッフも全員、沢山の子どもたちと関わる仕事をさせていただいておりますので、自身が感染し子どもたちを危険にさらすことのないよう 不要不急の外出は控える 不特定多数集う場所に出向かない 感染の危険のある場所には出向かないなど、意識の徹底も確認しております。   月例研修会につきましてご心配なことがありましたら、いつでもご連絡ください。 7月24日金曜祝日、先生方と安全に研修ができるよう感染防止策を徹底しておまちしております。          

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カップソングをアレンジ⑤【長崎市 ピアノ教室】

カップソングをアレンジ⑤【長崎市 ピアノ教室】 カップソングの題名が続きましたが、この回で最後となります。 様々なカップの動きを音楽にあわせてアレンジしてくれている生徒さんたち。各学年個性的な動きを考えてくれています。 皆が楽しんで取り組んでいるカップソングアレンジですが、3年前の当ピアノ教室(長崎市)の発表会で現高校2年生が中学2年生の時「カップソングで手品」を考えて披露しました。 リズムに合わせてどんどん積み上げていくカップ、最後にひと技加えるというとっても面白い内容を考えた中学生。 その時の記事はこちら もう3年前のことなのに、後輩の生徒さんたちの心に残っていたのか、カップソングを練習することを伝えると、「先生、カップ沢山だして!」どのクラスの生徒たちも3年前に中学生がやっていたことをやりたがりました。 待ち時間の合間に完成↓ そして出来上がったら、なぜかみんな『先生!写真とって!』 色々な作品が出来上がってます。 3年前に中学生のために大量に購入したカップ。 もうこんなに沢山は使わないよね、なんて思っていましたが、レッスンが終わった後生徒さんたちがこのカップを使って、色々なタワーを作って帰ってます。 年に1.2度しか会わない教室のお姉さん方の、自由で楽しい発想を受け継いでくれていること、そして様々な角度から生徒たちが音楽を楽しんでくれていることを嬉しく感じるカップソングアレンジでの出来事でした。  

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大雨でもオンラインレッスンで対応【長崎市 ピアノ教室】

大雨でもオンラインレッスンで対応【長崎市 ピアノ教室】 月曜・火曜と長崎でも大変な雨となりました。 普段の雨とは違い空も真っ黒、先が見えないほどのひどい雨にとても怖さを感じる2日間でした。 当ピアノ教室(長崎市)のこの2日間のレッスンは、リトミッククラスは休講・ピアノクラスはオンラインレッスンに切り替え・雨が収まっている間(気象庁の雨雲レーダーをもとに)は通常レッスンで行っていました。 オンラインレッスンはこのような時にもすぐに対応でき、生徒さんの安全を確保しながらレッスンができるため私もとても助かりました。 当ピアノ教室(長崎市)では今後もオンラインレッスンを臨機応変に取り入れていきたいとおもいます。  

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カップソングをアレンジ④【長崎市 ピアノ教室 リトミック教室】

カップソングをアレンジ④【長崎市 ピアノ教室】 小学3年生のカップソングの曲は私が決めた○○○○○○。 世代全くちがう生徒さんたちはこの曲を知りませんが「なんの曲?ふ~んいいよ」と演奏を聴かせた後OKをもらいました。 自分できめていたのに、次のレッスンの時に3年生二人に「えっと何の曲にしたっけ?」と尋ねると。   A)あれあれっ、なんかあれっ B)あっ太陽にとかいうやつやった! A)太陽に燃えろ🔥 B)燃えたらだめやろ・・・・・ 近くにいた妹ちゃん)燃えたら熱いよね~ 私)あっ、太陽にほえろやったね~   惜しい~!一文字違い!!可愛すぎ~と楽しいやり取り♪ 私も、太陽にほえろのドラマは見たことはないですが、曲だけは知っているということで(笑) きっとこれからは、お母様がたでも知らない方でてくるんだろうな~と若干寂しくなった出来事でもありました。      

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カップソングをアレンジ③【長崎市 ピアノ リトミック教室】

カップソングをアレンジ③【長崎市 ピアノ リトミック教室】 リトミック・ピアノクラスの4年生、レッスンが終わると音楽教室帰りとは思えないほど汗だくに(笑) なぜかというと、カップソングのアレンジが運動会仕様だから♪ カップソングの曲を4年生はクシコスポストに決めたのですが、生徒さんたちが 「これ、運動会の曲たい」といいながらあれこれ考えたすえ「わかった!!運動会といえばリレー!」 とカップの動きの合間にカップでリレーをいれてしまいました~。 一人ずつフレーズの合間に机の周りを回り、リズムよくカップを回していくといく技。 上手くカップのバトンが渡せず、大笑いしたり。 フレーズの終わりに間に合わず大慌てしてわらったり。 滑りそうになって笑ったり。 とにかく楽しい4年生。 何度も練習したがるので、帰るころには汗だくですっかり体操教室帰りのようになっています(笑) 4年生のカップソングも工夫でいっぱい、楽しみです♪

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カップソングをアレンジ②【長崎市 ピアノ教室 リトミック教室」

カップソングをアレンジ②【長崎市 ピアノ教室 リトミック教室」 小学5年生男の子4人は、当リトミック教室(長崎市)に0才1才・年中さんの時から通ってくれています。 今はリトミックとピアノクラスで頑張ってくれています。 小さなころから一緒なので、毎週レッスンで会うことは心が落ち着きホットするのか、いつも素の自分という感じで自然体の4人です。 カップを好きにアレンジしていいと聞くとすぐに、沢山のカップを集め「先生、何個使ってもいいと?!」と大張り切り。 2個3個4個5個と増やしていき色々と試していました。 最終的には3個に落ち着いたようでしたが、そこからまた動きをどうするか考えています。 「ちょっとまって!かんがえる!」といい、いつもの集中ポーズ 皆から離れて、背を向けてじっくり考えています。 これ、この生徒さんの集中現象が起こる時によくやっていることなんですが、皆そのことを分かっているので決して近寄りません。 こうなったら、話しかけても何をしても、相手にしてくれないから。 私も、もちろん見守ります。 しばらくすると「先生!!わかりました、見てて!」と満面の笑顔。 3つのカップで、いろいろな技を編み出して、みんなに「こうしたい」と伝えていました。  

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カップソングをアレンジ①【長崎市ピアノ教室 リトミック教室】

カップソングをアレンジ①【長崎市ピアノ教室 リトミック教室】 当ピアノ教室(長崎市)リトミック教室(長崎市)では、6年前からカップソングを様々な形にアレンジし、発表会で取り入れています。 小学生以上の生徒さんがカップソングを行うので、幼稚園のお友達は「小学生になったらカップやりたい!カップやれるよね!」と憧れてくれています。 昨年は、カップソングではなく動きのリトミックでの発表となったのでお休みしていましたが、今年またカップソングが復活し生徒さんたちは大喜び! 一年生は今までお兄さんお姉さんがやっている姿を何度もみているので、カップをだすとすぐ手にとり「先生こうでしょ?」と、見よう見まねでやってくれました。 しかも、なんとなくできてる♪ よく見てるんだな~と感心するほどで、一度教えるとすぐにできてしまいました。 基本のカップソングの動きは、皆完璧です! そして、今年もここから各学年の生徒さんたちで、ビートと拍を意識して自分たちでカップを使い違う動きを考えていきます。 それぞれの学年で、アイディアをだしながら、話しあい、試行錯誤しながら動きが出来上がっています。 (作っていく過程でいろんなやり取りがあったので今後アップしていきます) 複雑な動きもあったりするので、私が覚えられず・・・ 「それすごくいい!来週まで絶対忘れんで~お願いね!」 「わかってる!先生すぐ忘れるけん」と生徒さんのほうがしっかりしてます(笑) 何クラスも違う動きなので、忘れない様に動画に(とらんでよ~と言われながら)収めていますが、動画を見直すたびに、生徒さんたちの発想力に私が勉強になります!

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1才児クラスさんのシールはりを観察中【長崎市 リトミック】

1才児クラスさんのシールはりを観察中【長崎市 リトミック】 リトミックとモンテッソーリのお仕事クラスの一歳児さん。 おかあさんとおさんぽ~♪ ママと一緒に楽しくおさんぽ、集中力・聴く力もしっかり育ち、即時反応も完璧です。 レッスンでは沢山動いあとは、その活動をもとに「静の活動」も取り入れます。 それぞれが持っているおさんぽ絵本のシール貼り。 この教材になってから、子供たちを観察していることがあるんです。 ↓写真をご覧ください。(毎年同じ現象がおこります)   3人とも、絵本の池の部分にシールが集中しています。 (とくに大人が促さず貼る時は必ずここにはるんです) 昨年も、その前の年の生徒さんも同じ現象が起こっていて、どうしてかな?と今年も観察! はじめは、絵に特徴がありそこに目がいくのかと考えていましたが・・・ モンテッソーリ教師国際免許取得のとき勉強していた「中心線」という言葉を思い出しました。 運動発達の観点から、身体の中心線・そして腕を伸ばす空間の関係上、この位置が一番貼りやすいのではと今は考えています。 教室の生徒さんたちは、ベビークラスさんからリトミックとモンテッソーリのお仕事を楽しく取り組んでくれています。 粗大運動・微細運動のバランスしっかり取りながら、成長してくれています。 今年も同じ現象が起こったので、子どもたちの運動発達についてさらに見つめ観察してみたいとおもいます。 そのことが、「子どものことをよく知る」ことにつながり「適切な働きかけができ」「より良いレッスン」へと繋がります。 子どもたちから学び・子どもたちがいるから私たち指導者は成長できる。いつもそう感じています。

©竹内夕雨子音楽スクール

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