投稿者名:takeuti_mure

レッスン日記

カップソングをアレンジ②【長崎市 ピアノ教室 リトミック教室」

カップソングをアレンジ②【長崎市 ピアノ教室 リトミック教室」 小学5年生男の子4人は、当リトミック教室(長崎市)に0才1才・年中さんの時から通ってくれています。 今はリトミックとピアノクラスで頑張ってくれています。 小さなころから一緒なので、毎週レッスンで会うことは心が落ち着きホットするのか、いつも素の自分という感じで自然体の4人です。 カップを好きにアレンジしていいと聞くとすぐに、沢山のカップを集め「先生、何個使ってもいいと?!」と大張り切り。 2個3個4個5個と増やしていき色々と試していました。 最終的には3個に落ち着いたようでしたが、そこからまた動きをどうするか考えています。 「ちょっとまって!かんがえる!」といい、いつもの集中ポーズ 皆から離れて、背を向けてじっくり考えています。 これ、この生徒さんの集中現象が起こる時によくやっていることなんですが、皆そのことを分かっているので決して近寄りません。 こうなったら、話しかけても何をしても、相手にしてくれないから。 私も、もちろん見守ります。 しばらくすると「先生!!わかりました、見てて!」と満面の笑顔。 3つのカップで、いろいろな技を編み出して、みんなに「こうしたい」と伝えていました。  

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カップソングをアレンジ①【長崎市ピアノ教室 リトミック教室】

カップソングをアレンジ①【長崎市ピアノ教室 リトミック教室】 当ピアノ教室(長崎市)リトミック教室(長崎市)では、6年前からカップソングを様々な形にアレンジし、発表会で取り入れています。 小学生以上の生徒さんがカップソングを行うので、幼稚園のお友達は「小学生になったらカップやりたい!カップやれるよね!」と憧れてくれています。 昨年は、カップソングではなく動きのリトミックでの発表となったのでお休みしていましたが、今年またカップソングが復活し生徒さんたちは大喜び! 一年生は今までお兄さんお姉さんがやっている姿を何度もみているので、カップをだすとすぐ手にとり「先生こうでしょ?」と、見よう見まねでやってくれました。 しかも、なんとなくできてる♪ よく見てるんだな~と感心するほどで、一度教えるとすぐにできてしまいました。 基本のカップソングの動きは、皆完璧です! そして、今年もここから各学年の生徒さんたちで、ビートと拍を意識して自分たちでカップを使い違う動きを考えていきます。 それぞれの学年で、アイディアをだしながら、話しあい、試行錯誤しながら動きが出来上がっています。 (作っていく過程でいろんなやり取りがあったので今後アップしていきます) 複雑な動きもあったりするので、私が覚えられず・・・ 「それすごくいい!来週まで絶対忘れんで~お願いね!」 「わかってる!先生すぐ忘れるけん」と生徒さんのほうがしっかりしてます(笑) 何クラスも違う動きなので、忘れない様に動画に(とらんでよ~と言われながら)収めていますが、動画を見直すたびに、生徒さんたちの発想力に私が勉強になります!

レッスン日記

1才児クラスさんのシールはりを観察中【長崎市 リトミック】

1才児クラスさんのシールはりを観察中【長崎市 リトミック】 リトミックとモンテッソーリのお仕事クラスの一歳児さん。 おかあさんとおさんぽ~♪ ママと一緒に楽しくおさんぽ、集中力・聴く力もしっかり育ち、即時反応も完璧です。 レッスンでは沢山動いあとは、その活動をもとに「静の活動」も取り入れます。 それぞれが持っているおさんぽ絵本のシール貼り。 この教材になってから、子供たちを観察していることがあるんです。 ↓写真をご覧ください。(毎年同じ現象がおこります)   3人とも、絵本の池の部分にシールが集中しています。 (とくに大人が促さず貼る時は必ずここにはるんです) 昨年も、その前の年の生徒さんも同じ現象が起こっていて、どうしてかな?と今年も観察! はじめは、絵に特徴がありそこに目がいくのかと考えていましたが・・・ モンテッソーリ教師国際免許取得のとき勉強していた「中心線」という言葉を思い出しました。 運動発達の観点から、身体の中心線・そして腕を伸ばす空間の関係上、この位置が一番貼りやすいのではと今は考えています。 教室の生徒さんたちは、ベビークラスさんからリトミックとモンテッソーリのお仕事を楽しく取り組んでくれています。 粗大運動・微細運動のバランスしっかり取りながら、成長してくれています。 今年も同じ現象が起こったので、子どもたちの運動発達についてさらに見つめ観察してみたいとおもいます。 そのことが、「子どものことをよく知る」ことにつながり「適切な働きかけができ」「より良いレッスン」へと繋がります。 子どもたちから学び・子どもたちがいるから私たち指導者は成長できる。いつもそう感じています。

講師の活動

今年度の受講生募集は定員に達しました。【リトミック研究センター長崎第一支局】

今年度の受講生募集は定員に達しました。【リトミック研究センター長崎第一支局】   リトミック研究センター長崎第一支局 竹内です。 今年度のリトミック研究センター長崎第一支局、月例研修会初級受講生募集は、定員に達しました。 コロナ禍の中でも、リトミック指導法を学びたいと受講申し込みを頂きました沢山の先生方、心よりお礼申し上げます。 お申込みいただきました先生方との、新たな出会い・学びをスタッフ一同楽しみにしております。 7月24日(金・祝)ブリックホールにておまちしております。 又昨年ご受講いただき、進級申し込みがお済みでない先生方がありましたらまだ、受付可能ですの支局長までご連絡ください。 ご心配なことは、竹内までいつでもご相談くださいね。 なお、初級追加募集は新型コロナウィルス感染防止策の徹底のため、残念ながらおこなえなません。 来年度の特別講習会・月例研修会の募集をおまちください。

レッスン日記

わかった~ことりさんみたいにだよね【長崎市 声楽教室 幼児の歌】

わかった~ことりさんみたいにだよね【長崎市 声楽教室 幼児の歌】   当声楽教室(長崎市)幼児の歌クラスにお通いのkちゃん。 現在、コックのポルカを練習中です。 歌詞に「あちちっちっちとさけぶ」という部分があるのですが、「ちっちっち」の歌詞をはっきり発音するともっと楽しくうたえるよ~と言葉かけをしていました。 するとすぐにkちゃんが、「先生わかった、ことりさんみたいでしょ!ちっちっち」とはっきりと子音をだして歌ってくれるようになりました。 私が歌ったニュアンスを瞬時に感じ取り、kちゃんなりに表現してくれた姿に感動♪ 子どもたちの感性に私が勉強させられます。

レッスン日記, 講師の活動

こどもちゃれんじでリトミック【リトミック研究センター】

こどもちゃれんじでリトミック【リトミック研究センター】 我が家の娘も大好きな しまじろう君。 こどもちゃれんじオンラインサマースクールが昨日より開講されています。 こちらから↓ オンライン幼稚園 サマースクール  リトミック・英語・ダンス・工作・実験・体操・料理・観察と、様々な内容です。 このこどもちゃれんじオンラインサマースクールでは、リトミック研究センター本部研究室、向井先生の素晴らしい即興演奏により、渡部先生がリトミックを伝えてくれています。 リトミックは昨日の配信でしたが、見逃し配信でお家でリトミックができますので、ぜひ楽しまれてください。 向井先生は、長崎第一支局に数年前(長崎が数十年ぶりの大雪だった日)に月例研修会に来てくださりました。 向井先生のリトミックと即興演奏に惹きつけられ、忘れられない回となっている先生方も多いのではないでしょうか。 昨日私も、リトミック配信を娘と楽しみました。向井先生の演奏でのリトミック幸せでした! お家でもリトミックぜひ体験されてみてくだい♪

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先生、お願い~♡【長崎市 ピアノ教室】

先生、お願い~♡【長崎市 ピアノ教室】 ピアノクラス3年生のwちゃん。当リトミック・ピアノ教室(長崎市)にベビークラスから通ってくださってます。 ベビーちゃんのころから、いつも私に甘えてくれていたwちゃん。 小学生になってもまだ甘えてくれます♡ ソルフェージュのノートを広げ取り組もうとしていたとき、ニコニコしながら近づいてきます。 「先生お願い~このページが楽しそうだから、こっちから先にやらせて~、来週ちゃんとこっちのページにもどってやるから~おねがい♡」 可愛い声に、私までにこにこ。 「いいよ~♡」「やった~!」と楽しそうにノートに取り組んでいました。 大きくなっても、生徒さんみんなを溺愛している私です(笑)

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年少yちゃん 線の上【長崎市 リトミックとモンテッソーリのお仕事】

年少yちゃん線の上【長崎市 リトミックとモンテッソーリのお仕事】 4月から幼稚園の年少さんになったyちゃん、幼稚園帰りのレッスンは疲れないかな・・・という心配をよそに、毎週元気いっぱい当リトミック教室(長崎市)のレッスンに通ってくれています。 年少さんのリトミックでも、ピアノ導入のためのリトミックレッスンを取り入れています。 前回まで絵カードで動きを伴いレッスンしていた5線符の〔線と間〕を、今日は梅雨の5線シートで復習。 とても綺麗にならべてくれました。「あれ?かえるさんが線の下にもぐったよ~とおはなしてくれていました」 そのあとは、おんがくの本で、線の上にスタンプをおしました。(写真がなくてごめんなさい)   当リトミック教室(長崎市)は、リトミックのレッスンの後にモンテッソーリのお仕事を併設しております。 リトミックで音楽に合わせて沢山体を動かし、心を体を開放したあとのモンテッソーリのお仕事の時間は落ち着いて、しっかり集中しながら静の活動を楽しんでくれています。            

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6年生の4人のがんばりに感動【長崎市 ピアノ教室】

6年生の4人のがんばりに感動【長崎市 ピアノ教室】 リトミック1才児・2才児クラスの時からずっと当ピアノ教室(長崎市)に通ってくれている6年生4人。 今年の発表会で小学生最後となる節目の年。 コロナ禍の中でも、発表会できないかもしれないという諦めの気持ちは持たず、最後の発表会で演奏する曲をそれぞれ選んで練習に取り組んでくれています。 4人で小学生リトミックとピアノで一緒にレッスンをしていましたが、今はそれぞれ個別となってしまいました。 でも、小さなころからずっと一緒にレッスンに通ってくれているので、心はいつも一緒です。 レッスンの入れ替わりで、少し会ったときは手を振りあって笑たっり、「○○ちゃんは?」と私にも訪ねてくれたりします。 緊急事態宣言中のお休みでは、「みんなもう先に弾けるようになってるかもしれない、練習しないと!」と話しながら自宅で練習に励んでいたとお母様からお聞きしました。 今はなかなか一緒にレッスンはできないですが、皆大切な仲間なんだと嬉しく思っています。 その6年生4人の演奏を聴いていると、「大きくなったよね・・・こんなに弾けるようになって・・・」と小さなころからの思い出が頭をめぐり、すでにウルウルと泣きそうな私。 リトミックとピアノのレッスンだけでなく、合唱・バレエ・チアダンス・英語・バスケット・・・とそれぞれが他の習い事と両立して頑張ってきた4人。そのことを思うと、すぐ泣きそうになります。 そんな私を見ながら、6年生生徒さんは笑っています。 今年の発表会は開催できるかどうか、まだまだ予断を許さない状態ですが、頑張っている生徒さんたちのために何とかしたい気持ちでいっぱいです。

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1文字違いで大ちがい【長崎市 リトミック教室】

1文字違いで大ちがい【長崎市 リトミック教室】 当リトミック教室(長崎市)の玄関。 小さなお友達も靴をしっかり揃えてくれます。ここでのある日の出来事・・・ 年長のtちゃんが、玄関で「先生~これ へんたい?へんたいかな?」 私はびっくり(笑)すぐさま近寄りました。 靴を履きながら言っていたので、すぐ意味は分かりましたが大人はちょっとびっくり?! 「先生、これ はんたい?反対かな?」とtちゃんは言っているつもり。 かわいいな~と思いながら、「大丈夫だよ、はんたいじゃないよ、ちゃんと合ってる」「はんたいじゃないね~」と、【はんたい】を強調してお話するとtちゃんもニッコリ。 「ほんとだ~はんたいじゃないね」ともとに戻りました。 一文字違いで大ちがいな日本語でした。

©竹内夕雨子音楽スクール

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