レッスン日記

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クリスマス【長崎 リトミック ピアノ教室】

●クリスマス【長崎 リトミック ピアノ教室】 こどものためのリトミックピアノ教室 竹内です。 リトミッククラス、ピアノクラスは火曜日から曜日別ではありますが、それぞれの曜日合同でのクリスマス会を行っています。 明日のstep2クラスでクリスマス会レッスンも終わります。 皆の楽しそうな様子を嬉しく思いながら、それぞれのクラス今年最後のレッスンを迎えています。 そして、数日前にやっと、クリスマスツリーを飾った我が家。 今日は久しぶりに丸一日お休みだったので、子どもたちとクリスマスケーキを作りました。 アイシングクッキーは、発表会でのお土産をお願いした、リトミックの生徒さんのお母様、アイシングクッキーの先生にお願いしました。 子どもたちが、楽しそうに頑張って飾り付けしてくれました! こちらは↓パパの作品。 イチゴサンタクロース。 イチゴ残してて~と言うので、何するのかな? と思っていたら、ケーキを子どもたちと私で飾っている間に作ってくれていました。 私より器用。。。 この1年、教室のお母様方や、リトミック研究センターの認定講師の先生方が私の娘たちと沢山関わってくださいました。 先日のクリスマスコンサートでも、娘のことをきがけて下さったり、毎週私たち親子を支えてくださいました。 感謝してもしきれない程です。 いつもありがとうございます。 先日のクリスマスコンサートでも、娘のことをきがけて下さったり、毎週私たち親子を支えてくださいました。 感謝してもしきれない程です。 いつもありがとうございます。 今年もあと少し、子どもたちとゆっくり向き合う時間も大切に過ごしたいと思います。 皆様、素敵なクリスマスをお迎えください。

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色の棒 輪ゴムをかける 【長崎市 リトミック教室】

●色の棒 輪ゴムをかける 【長崎市 リトミック教室】   こどものためのリトミックピアノ教室竹内です。     リトミック年少さんのStep3・プレピアノクラスのお友達。   色の棒で拍を感じたり、数のまとまりを打ったりリトミックの活動が終わってからのお片付け。     数か月前までは、「先生、してください」と持ってきていた輪ゴムかけ。     片付けのお手伝いの時に、繰り返し提示をみせていました。     モンテッソーリの算数教育、錐形棒で必要となる〈輪ゴムをかける〉提示です。     無理強いはせず、やってみたいという気持ちをまちながら、繰り返しやっていました。     すると、先月あたりから、自分でやりたい!といって、輪ゴムかけにチャレンジ。   はじめは少し、援助をしましたが、2回ほどのお手伝いで、先週一人でしっかり輪ゴムをかけて片付けができるようになってくれました。   一度一人でできると、何度もやってみたい!     色の棒をなんども輪ゴムでかけているうちに、ゴムが切れてしまうほど集中して頑張ってくれたので、私もびっくりしました。     教材のお片付けにかきらず、リトミックやピアノのレッスンでも自分でやりたい気持ちを引き出すために・自分で出来た!という達成感を引き出すために、私ができることは何なのか、常に考えて学ばないといけないと思っています。     生徒さんたちから、まだまだ沢山のことを教えていただいてます。                    

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優しいこころ【長崎市 リトミック教室】

●優しいこころ【長崎市 リトミック教室】 こどものためのリトミックピアノ教室竹内です。 月曜日のStep2クラスのレッスン中、とても心が暖かくなる出来事がありました。 レッスンが始まる前に、お友達が教室に来る途中に転んでしまいケガをしたことを知ったお母さま方が、「ばんそうこうありますよ」と探してくださり、Aちゃんが、転んでしまったお友達にどうぞと渡してくれます。 転んでしまっても、頑張ってレッスンに来てくれたBちゃんもにっこり、そのあとのレッスンしっかり頑張ってくれました! そして、レッスンの終わりごろに、今度はcちゃんがおでこをぶつけてしまい、泣いてしまいました。 皆が大丈夫かなと心配そうにしているなか、cちゃんは、ママに抱っこで頑張ってくれてます。 その様子をみていたAちゃんは、リトミックの途中で自分の場所にもどりました。 私は、今のカリキュラムが、気分が乗らなかったのかな~と一瞬、Aちゃんが楽しめるようにどうアレンジしようか・・・と考えたのですが Aちゃんは、お母さんに「ばんそうこうを出して」とお願いして、cちゃんにさっと届けてくれたんです。 自分の考えで、優しい気持ちを届けてくれたAちゃんの行動に、クラス中が優しさにつつまれました。 Aちゃんだけでなく、Step2クラスのお友達は皆優しい心をもっています。 泣いてるお友達を心配そうに見つめてくれたり 教材を自分の好きな物を、使いたくても、我慢してお友達と取り換えてあげたり 順番を守って、教材を使っていないお友達に回してくれたり どうしたの?と声をかけてくれたり 一緒にしよう・一緒に帰ろうと声をかけてくれたり いろんな関わりの中で、優しい気持ちのやり取りがいつもあります。 一年前は、まだお母さんと向き合うことが主だったレッスンでした。 毎週レッスンで楽しく同じ時間を過ごし、一緒に成長してくれたお友達同士、こんな風に優しいやり取りができるようになってくれていることが、何よりも嬉しくおもっています。 素敵な素敵なStep2クラスさんです。

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犬が咲いた~?!【長崎市 リトミック教室】

● 犬が咲いた~?!【長崎市 リトミック教室】 こどものためのリトミックピアノ教室竹内です。 水曜日のStep4(年中)クラスさん、おさんぽノートをやり終えて、お片付けをしている時のこと。 生徒さんたちが楽しそうに、「犬が咲いたよ~いぬ~」と盛り上がっていました。 こちら ↓↓↓ 発表会前の練習で、場所取りのためにそれぞれ好きなシールを選んで、目印をつけていました。 練習が終わったらシールは、好きなところに貼っていいよ~といつも言っていたんです。 それがここに! すると、「私も、猫咲いてるし!」と負けずとみせてくれて↓↓↓ ホントだ、二人とも犬と猫が咲いてる(笑) 子供たちの可愛い自由な発想に癒されました♪

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4手連弾 6手連弾 【長崎市 小学生リトミック教室】

●4手連弾 6手連弾 【長崎市 小学生リトミック教室】   こどものためのリトミックピアノ教室竹内です。   今年も、年の最後のレッスンはクリスマス会で終わります。   クリスマス会は、クラスのお友達と連弾を楽しんで、クリスマス会で発表をしています。   今年も、ワイワイ賑やかに練習をしてくれている、小学生リトミックピアノクラス。   2年男子組は、選曲の都合上、かなり近い位置でひくので・・・   「狭い~きつい~本当にここ??ぶつかる~」   と、最初はブーイングの嵐(笑)   でも、みんなそれぞれしっかりと弾いてくれ、初めて合わせたレッスンで、最後まできちんと合わせてくれました。     5年生女子は、4手連弾     写真がないのですが、3年生女子は、4手連弾。   4年生女子は6手連弾。     そして、発表会に出れなかった生徒さんは、発表会で弾きたかった曲を。   中学生は、発表会で弾いた曲をもっとしっかり仕上げたい!と発表会が終わってからも同じ曲に取り組んでいました。     それぞれのクラスの生徒さんが、クリスマス会で演奏を披露しでくれます。     お友達と、心を合わせて演奏する楽しさを感じてくれています。    

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 秩序感【長崎市 リトミックとモンテッソーリ教室】

 秩序感【長崎市 リトミックとモンテッソーリ教室】     こどものためのリトミックピアノ教室竹内です。       モンテッソーリベビークラスでの昨日の出来事。   A君がお休みだったのにいち早く気づいた1才2か月B君。   「いつもと教室の感じが違う!」と泣いてしまったB君の姿がありました。     お友達と2人一緒にレッスンを楽しく受けてくれているんだな~と、とても嬉しい出来事でした。           昨日は、教室の雰囲気がA君とA君ママがお休みでいつもと違ったけれど、いつものレッスンの、はじまりの曲・始まりの活動で、落ち着いてくれました。   (リトミックのレッスンは、お子さんが安心してレッスンを受けることができるように秩序感を大切にレッスンを進めていきます)         そして今月のリトミックのテーマ《どんぐり》の活動に入るとニコニコ笑顔。   お休みのA君の笑顔も見たかった~と、寂しくなりました。。。。       今日はお仕事の時間にB君ママも、教具棚をみながら「あ~A君の好きなおもちゃが・・・今日はさみしそう」と話してくださって。 A君のいつもの姿が見れずに、大人の私たちもなんだかさみしく、いつもと違う・・・。   秩序感、、、私たち大人も感じた日でした。     次回のレッスン、また元気な二人に会えることを楽しみに待っています♪            

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赤ちゃんの集中力[ 長崎市 リトミックとモンテッソーリ教室】]

●赤ちゃんの集中力[長崎市 リトミックとモンテッソーリ教室]   こどものためのリトミックピアノ教室竹内です。   首も座ってないときから通ってくれている6ヶ月のA君、リトミックが終わってお仕事の部屋に行くと、かれこれ3ヶ月近く、一つの同じおもちゃで20分ほどずーーーと、一人黙って遊んでいます!   この姿を見ながら、こうやって赤ちゃんの頃から集中力をつけていくのだと、いつも嬉しくみています。       まだ、つかまり立ちはできないので、毎週お母様が、A君が自分で教具棚から選ぶことができるように、抱っこで近づけてくれます。 (赤ちゃんのころから選択させる、働きかけはとても大切です。)   A君は、この中から必ず自分で手を伸ばして、一番好きなおもちゃを手にします。     それがこちら↑   ネフ社(スイス製)の口に入れて安心安全な、おしゃぶりガラガラ。     毎週毎週必ず、このおもちゃを自分から選んで、口に入れて色んなことを試し、観察して、数十分が過ぎていくのです。   お母さんも、時々声をかけながら、集中をどぎらせないよう、優しく見守ってくれます。   試しに他のおもちゃを手に取れるところに置いても、、目に見えていても、   絶対にこれ↓     それほど、お気に入り。       あかちゃんの時から、子供たちには、自分自身で集中する力があるのです。   大きくなった時の集中力につながる、せっかくの力を、大人の都合で邪魔していることもしばしば・・・   そんなことをお話ししながら、モンテッソーリリトミッククラスはレッスンを進めています。     そのA君が今日はレッスンお休みだったのですが、、、お友達のB君がA君のお休みに気づき嬉しい反応をしてくれました。   今日のレッスン風景はまた後日。        

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色々な成長の形があります[長崎 リトミックピアノ教室]

●色々な成長の形があります[長崎 リトミックピアノ教室] 子どものためのリトミックピアノ教室 竹内です。 水曜日はステップ4クラス、小学2年生、4年生、56年生、中学生のリトミックピアノレッスンです。 この水曜日クラスの生徒さんたちとは、長いお付き合いで、中学生に至っては1歳クラスからもう11年、12年のお付き合い。 最近、よく小さかった時の話しを、しています。 その度にいつも思うこと、お母様方に感謝することがあるんです。 それは 我が子の成長を、他お友達の成長も一緒にあせらず、待ってくれたこと。 0・1歳からはじめることのできる、習い事としてのリトミック。 子どもの発達段階で、自我の芽生え、敏感期、反抗期、様々な理由で今までレッスンに参加していたのに、いっさいやらなくなったり、レッスン中に泣いたりと、レッスンに全く参加しない時期がくることがあります。 こちらの2年生男子組 一人の男の子は、1歳クラスの時、レッスン中ずっーと泣いていました。 それも半年以上。 お母様はとても悩まれたと思います。 リトミックは嫌なんじゃないかと。 こんなに泣くのに連れて行くのはかわいそうなんじゃないかと。 レッスンが始まり、しばらく泣いて、気分が切り替わったら笑顔でリトミックに参加してくれていたのですが、お母様としては他のお友達に迷惑もかかるという思いもあられました。 でも、それは心配することではありません。 泣くことで子供たちは自分を表現します、そしてお子様一人ひとり、皆違う成長のペースがあります。 リトミックを通して、子供たち全員が一緒にいろんな経験をしながら成長していく!! お友達が泣いていることを感じながら、どうしたらいいのかを経験すること、とても大切だとおもうのです。 泣いてもやらなくても、その先に生徒皆の大きな成長がある。だから今の全てを受け入れて、見守って待つ、その上で一人ひとりにあった適切な働きかけを大切にしてレッスンをしています。 そして教室のお母さまがたは皆さん、お友達が泣いていても、レッスンに参加していなくても、時にはピアノの下に隠れていても(笑) 温かい気持ちで接してくださり、声をかけてくださいます。 お母様がたのその姿をみて、その雰囲気を感じながら、子供たちは心を育てていくのです。 「ずっと泣いていましたよね~」「何もしないで、違うことばかりやっていて~」と

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いろんな歌 【長崎 リトミック教室】

●いろんな歌 【長崎 リトミック教室】 こどものためのリトミックピアノ教室竹内です。   リトミックの教材をかたづけていたら、光の反射を見つけた生徒たち。   ミュージカルのような歌を作って、歌いはじめました。     私が光ってる~~♪   俺が光ってる~俺が~♪   私が!俺が!わたしが~♪       このクラスの生徒さん、よく自分たちで即興自作の歌をつくっては笑って楽しんでるのですが、今日は、掛け合い!!   面白いし、上手い!と   お母さま方に見せたいと、携帯を手にとったのですが、歌は終わってしまって写真のみに・・・   その時その時に、いろんな歌詞を考え、いろんな歌を作っているので、同じうたは二度と聞けないのです。   いつも記録に残しておきたいな~と残念におもっています。

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いつも通り【長崎市 リトミック教室】

●いつも通り【長崎市 リトミック教室】   こどものためのリトミックピアノ教室竹内です。   水曜日は、リトミック研究センター長崎第一支局で勉強してくださっている先生がStep4クラス(年中さん)のレッスンに見学実習に来てくださいました。     生徒さんたちは、まったく変わらずいつも通りにレッスンを受けてくれてくれました。   いつも通り、仲良く楽しく沢山笑って、ちょっと私にいたずらしたりしながらのレッスン。   見学にいらした先生が、レッスンが自然に流れ、子供たちがとても楽しそうで、そして皆がとても仲良しで、一時間のレッスンがあっという間でしたとお話ししてくださいました。     いつもどおりって本当は難しいこと、いつも通りにレッスンを受けてくれてうれしかったです。   私も普段通りのレッスンができました。   そして、Step4クラスさんのあとは、小学2年生リトミックピアノクラス。   こちらは見学はなかったのですが、、、、いつも通りだな~とほほえましい光景   こちら↓         いつも通りくつろぎ中(笑) 遅れてきた生徒さんは、私が「お帰り~いらっしゃ~い」とドアを開けるとさっとかくれんぼ。 そして、なぜかいつも私の髪をウサギにしてから、レッスンの準備をします。 このいつも通りが嬉しくて、いつまでこんな風に私に付き合ってくれるのかな~と思う今日このごろです。 あっ2年生男子組、レッスンもきちんとやっております~ピアノも弾いて、リトミックはリズムカノンステップを頑張っています!      

©竹内夕雨子音楽スクール

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