1才児クラスさんのシールはりを観察中【長崎市 リトミック】
1才児クラスさんのシールはりを観察中【長崎市 リトミック】 リトミックとモンテッソーリのお仕事クラスの一歳児さん。 おかあさんとおさんぽ~♪ ママと一緒に楽しくおさんぽ、集中力・聴く力もしっかり育ち、即時反応も完璧です。 レッスンでは沢山動いあとは、その活動をもとに「静の活動」も取り入れます。 それぞれが持っているおさんぽ絵本のシール貼り。 この教材になってから、子供たちを観察していることがあるんです。 ↓写真をご覧ください。(毎年同じ現象がおこります) 3人とも、絵本の池の部分にシールが集中しています。 (とくに大人が促さず貼る時は必ずここにはるんです) 昨年も、その前の年の生徒さんも同じ現象が起こっていて、どうしてかな?と今年も観察! はじめは、絵に特徴がありそこに目がいくのかと考えていましたが・・・ モンテッソーリ教師国際免許取得のとき勉強していた「中心線」という言葉を思い出しました。 運動発達の観点から、身体の中心線・そして腕を伸ばす空間の関係上、この位置が一番貼りやすいのではと今は考えています。 教室の生徒さんたちは、ベビークラスさんからリトミックとモンテッソーリのお仕事を楽しく取り組んでくれています。 粗大運動・微細運動のバランスしっかり取りながら、成長してくれています。 今年も同じ現象が起こったので、子どもたちの運動発達についてさらに見つめ観察してみたいとおもいます。 そのことが、「子どものことをよく知る」ことにつながり「適切な働きかけができ」「より良いレッスン」へと繋がります。 子どもたちから学び・子どもたちがいるから私たち指導者は成長できる。いつもそう感じています。









