投稿者名:takeuti_mure

レッスン日記

モンテッソーリ教具をリトミックへ、野菜カード 【長崎市 リトミック教室】

●モンテッソーリ教具をリトミックへ、野菜カード 【長崎市 リトミック教室】     こどものためのリトミックピアノ教室竹内です。     Step2クラス(2才児クラス)の4・5月のレッスンでは、モンテッソーリ教育で子供の知性の最初の働きとされる、ペアリングをリトミックに融合した 野菜カード を使います。     同じを合わせる。     1歳児クラスのリトミック、お野菜大好きからつながっていきます。   みんなで楽しく音楽・リズムに合わせてお野菜スープを作って、同じを探していきます。   先週は、具体(野菜)と半抽象(野菜カード)を合わせていきました。   (ニンジンと、ダイコンが、葉っぱ付きがなくて・・・今なかなか見つからないですね)   本物のお野菜を見て、触って、匂ってみて、とても楽しそうです。 この日は、5つの野菜を一人ずつ、一つずつ手で触ってお友達に渡していきました。 皆早く触りたい気持ちや、ずっと持っていた気持ちを、しっかり抑えて、お友達に回し、お友達から回ってくる野菜を待っていてくれました。 6人で回すので、結構な時間 10分ほどでしょうか全員が最後までしっかり順番をまってくれる姿に関心してしまうほどでした。 教室では、順番を待つことも大切にしています。 決して落し着けるのではく、生徒さんたちが自分で気づけるように働きかけていっています。     モンテッソーリ教育の教育方針に沿い、教師としての心がけをとおして、レッスンでも子供たちが自分でできるように、うながしていきます。 昨日のレッスンでは終わりのご挨拶のとき、ママのお膝ではなく、私のお膝に座りに来て、ご挨拶をしてくれたAちゃん。 そして、Bちゃんも、Aちゃんがママのところに行くのを待って、私のお膝に座りにきてくれました。 お膝に座りに来てくれるだけでも嬉しいのに、ちゃんとそこでも順番をまってくれる可愛い姿に、ぎゅーっと抱きしめました。 皆、かわいくて可愛くて、大好きです!     Step2クラスの教材も野菜カードのように、モンテッソーリ教育の教具と融合させてリトミックの活動へと繋げる教材が沢山あります。   これから一年かけ

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すぐに仲良くなれます 【長崎市 リトミック教室】

●すぐに仲良くなれます 【長崎市リトミック教室】     こどものためのリトミックピアノ教室竹内です。 水曜日15時から16時は時津カナリーホールで、Step4(年中)クラスのリトミックのレッスンです。 今年に入って、一年間レッスンをお休みしていたAちゃんが、やっぱりリトミックをということで、戻ってきてくれ、駅前教室のほうで個人レッスンで復帰してくれました。 先日は、時間をかけてカナリーホールまでレッスンに来てくださり、久しぶりに皆と一緒のレッスンを満喫してかえってくれました。 2歳児クラスで一緒だった皆は、Aちゃんが来てくれるのを楽しみに待っていてくれ、テンションもアップ! 新しく入ってくれたお友達も、すぐに仲良くなり、沢山おしゃべりしながらとても楽しそう! 60分レッスンの間、笑い声と楽しそうなおしゃべりが続き、時にはかみ合わず(笑)、その光景に幸せな気持ちでいっぱいになりました。 メリハリのあるレッスンで、生徒たちは、きちんとやらないといけないところ、楽しくしていいところ、最近はよくわかってレッスンをうけてくれています。   こちらは、おさんぽノート、線を描くのワーク中。     他のみんなのことも気遣いながら、楽しくお話ししながら取り組んでます(笑)       先生、色も塗りたい!というので、時間を決めてやりました。   「みて~この雪だるま、おもしろいでしょ~」 「なんだかわらっちゃう~」 という会話のうしろで、、、、 男の子二人が 「ぎゃは~鍋が黒くなってる」と大爆笑 わざと黒に塗って、楽しそう そして、それを聞いた女の子たちが 「何やってるの~」 とまた大爆笑 初めて会ったお友達も、久しぶりのお友達も、すぐに仲良く楽しめるリトミック、私も本当に楽しい時間でした!          

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先生、男がピアノ弾くのっておかしかと?【長崎市 ピアノ教室】

●先生、男がピアノ弾くのっておかしかと?【長崎市 ピアノ教室】 こどものためのリトミックピアノ教室竹内です。 昨日の小学2年生リトミックピアノクラスでのレッスンでの、A君の質問。。。「先生、男がピアノ弾くのっておかしかと?」 「えっ?どうした、なんかお友達に言われたと?」(私) 「学校の友達から、男がピアノ弾くっておかしかって、笑われた、、、、」 A君は笑いながら話していましたが、とっても繊細な子なので、きっと嫌な思いをしたはずと、すぐに言葉をかけようとしました。 でも、私よりも先に、それをソルフェージュのノートをしながら聞いていた生徒が 「笑うほうがおかしい!!気にするな~!!!!」 「そうだよ、笑うほうがおかしい!!」 と、しっかした口調で、A君に向かって話してくれました。 A君も、「そうだよね」と納得して嬉しそうでした。 私がフォローするよりも、何倍も嬉しかったとおもいます。 そのあとこのクラスは男のこだけなので、皆でこのことについて話をしました。 A君にとって学校での嫌な出来事だったかもしれません、でも小さなころからずっと一緒のリトミックの仲間の一言は、すぐに問題を解決させ、友達から優しい気持ちをうけとって、仲間がいることの喜びを感じることができた出来事だったと思います。 私も、本当に嬉しくて、生徒たちの心の成長を改めて感じることができました。 男の友情、頼もしくて素敵です。 これからもこの子たちの成長を楽しみに、毎週のレッスンで心も見守っていきたいとおもいます。  

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【募集】プレピアノStep3(年少)クラス 【長崎市 ピアノ教室】

●【募集】プレピアノStep3(年少)クラス 【長崎市ピアノ教室】   こどものためのリトミックピアノ教室竹内です。   金曜日14時45分から15時45分、若葉町セラヴィカルチャースクール内で、年少、ステップ3プレピアノクラスのレッスンです。   ステップ3クラスのカリキュラムを鍵盤導入に発展させながらのレッスンです。     おさんぽノートで、リトミック活動をしたあとは、拍子を感じピアノを弾けるようにしていきました。     次の週は、黒鍵で提示されたボードの色をビートに合わせて、次々に上手く引き分けてくれました。     リトミックで、体を動かししっかり音楽活動をしてからの流れでピアノに向かうので、とても集中して、楽しく何度も弾きたいと話してくれます。 年少プレピアノクラスは、ただいま生徒募集中です。 ご希望の方は体験レッスンにお申込みください。

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リズムをしっかり打つことができるようになりました。【長崎市 リトミック教室】

●リズムをしっかり打つことができるようになりました【長崎市 リトミック教室】     子供のためのリトミックピアノ教室 竹内です。     Step2クラスは毎週月曜の10時から11時まで、セラヴィカルチャースクールでのレッスンです。   1歳児クラスのころから、3つ打つということ「たあ たあ たあ すん」のリズム、を毎週毎週のレッスンで丁寧に繰り返し、いろいろな角度から経験していた2才児クラスのお友達。   トントントンだれかな?のリトミックで、とても素晴らしい演奏をしてくれました!   卓上のベルで、おさんぽノートを見ながら楽しく活動。 このときもみんな3つ打つということがしっかりできていましたが   全員でパネルシアターを見ながら、「さんはい~」の合図がかかると、息のそろったピッタリ合ったリズムとベルの素敵な音色が聞こえてきました。   すてきな合奏のよう♪ そして、そろった瞬間のできた!という達成感。 最高の笑顔です!     月齢の低いお友達が多いので、私も大感動!!     小さなころに沢山の色んなリズムを経験することは、とても大切ですが、まずは基本となるリズムをしっかりと身につけておくことも大切です。   リズムが抽象から具体へと子供たちが理解できるように、毎週のレッスンで少しづつ、ステップアップしていきます。   できているつもり 分かったつもり になっているレッスンで終わらなせない!こと、いつも頭においてレッスンをしています。       だからこそ、この時、まだまだ嬉しい反応が!   大きなドアの時は、大きく打つ。 そのとき子供たちが 自分自身で感じ、考え、手を大きく振り上げて大きな音を出そうと表現してくれました!   リトミックで大切な、タイム・スペース・エナジーが身についてきている証。。。   子供たちの成長、本当にうれしいです。

講師の活動

リトミック研究センター長崎第一支局 月例研修会 第1回

●リトミック研究センター長崎第一支局 月例研修会 第1回 リトミック研究センター長崎第一支局チーフ指導者 竹内です。 リトミック研究センターの全国40支局で、5月より今年度の月例研修会がスタートいたしました。 長崎第一支局も、昨日初回を迎ました。 新しい先生がたとの出会い、そして、もっと学びたい!と進級してくださった先生方との2か月ぶりの再会を嬉しく思いながらの研修会となりました。 初回は、リトミック研究センター設立時から、リトミックの普及に尽力されています、埼玉第一支局の石田保代先生にお越しいただき、とても実りのある研修となりました。 私も石田先生に東京の養成校時代、楽しく厳しく、沢山のことを学ばせて頂いたんです。 先生にお逢いできること、とても楽しみにしていました。 石田先生のリトミックに対する熱い思い・優しい語り口、そして俊敏な動き、長崎の受講生の先生方を一瞬でリトミックの世界へと楽しく導いてくださいました。 石田先生は、7月に夏季特別研修会にもお越しくださいますので、貴重な機会となりますので、ぜひお申込みください。 リトミック研究センター長崎第一支局スタッフ一同、今年度も受講生の先生がたに、より良いリトミック指導法を学べるよう、楽しく気持ちよく研修会を受講していただけるように、頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 長崎第一支局スタッフを紹介いたします。 支局長 金井 克将 (本部事務局兼) 指導スタッフ 竹内 夕雨子(チーフ指導者) 野口 美乃里 山口 英美        橋本 京子 運営スタッフ 長田 美和 馬場 智美 ゲスト講師        石田保代   (埼玉第一支局支局長)        太田有紀子 (千葉第二支局チーフ指導者) 今回初めて、研修会に参加していただきました、初級こ受講の先生がたが、「楽しい~すごい!!」と何度も話してくださりました。 そして、このブログをみて受講をきめました、4年間しっかり学びたいのでよろしくお願いします、ともお話しいただきました。 とても嬉しかったです、休日の母の日でしたが、お忙しい中研修に参加していただきありがとうございました。 次回は6月11日長崎駅前いきいき広場となっております、来月お会いできること楽しみにしております。

講師の活動

モンテッソーリとリトミック(3) 【リトミック研究センター長崎第一支局】

●モンテッソーリとリトミック(3) 【リトミック研究センター長崎第一支局】 リトミック研究センター長崎第一支局チーフ指導者 竹内です。 いつもご訪問ありがとうございます。 モンテッソーリ教育は、具体から抽象へという大切な柱があります。 これは、リトミックも全く同じ。 目に見えない音、触ったりすることができない音を、具体的に自分の身体を動かしたり、教材を触ったりすることで、音を具体化していきます。 そして、演奏することへと抽象化していきます。 ここは、融合ではなく共通点! (リトミックとモンテッソーリ教育は勉強すればするほど沢山の共通点があることがわかります。) では、具体的にはどんなところを融合させているの?ということで 絵カードでの解説が一番わかりやすいのですが、前回続きのシールはり教材を例に、少し解説いたします。 1歳児クラスさんのこちらの教材 リトミック研究センターの教材は、まずシールを自由にはる、ということから始まります。 (このおさんぽ絵本、シールはりをした月齢が1歳半の女の子のものです。同じ場所に重ねて貼っていることにも意味があります。この時期しか見られない可愛い瞬間です。) このシールを貼るをいう活動、沢山ある日常生活の訓練としてのモンテッソーリメソッドの1つです。 1歳児さんでも、その目的に沿ったシール貼りとしての教材です。 指先の洗練・つまむという動きの獲得、そのほか多くの意味がふくまれています。 この絵本にシールを貼ることで想像力を巡らせ、リトミックの活動 につなげていきますが、そこが融合。。。 ・・・それだけではなく、まだまだ深い意味があります。 1歳児クラスさんでは、まずは上記の目的からはじまりますが、そこで終わることはありません。 2才児から5歳児(年長)クラスまで、リトミックでもモンテッソーリ教育でも大切にしているある一定の目的(〇〇力を育てる・〇〇ができる)に沿って、このシール貼りというモンテッソーリメソッドを、リトミックと融合させながら子供たちの発達にそって展開していくんです。 最終的にこのシール貼りはどこに繋がり、何を目指しているのか そこがリトミック研究センターの考え抜かれたカリキュラム・教材だからこそできる、リトミックとモンテッソーリ教育の融合なのですが・・・・ 文章にするには長くなってしまいますので、また少しづつ。 この続き

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鍵盤導入、指番号のリトミック 【長崎市 ピアノ教室】】

●鍵盤導入、指番号のリトミック 【長崎市 ピアノ教室】     こどものためのリトミックピアノ教室 竹内です。   年長さんリトミッククラス、年長さんになって沢山のことを理解しているし、なんでもできるので、落ち着いて指番号の練習をやってみよう。   と、私の考えで進めたら、ごめんなさい・・・最初は楽しそうにやっていたのですがだんだん集中力が途切れてきました。   すぐに「楽しくなければレッスンではない!」をモットーに(笑)   この練習の目的・ねらいを外さずにリトミックに変化させようと、やり方を変えました。       すると・・・・・ なんだかとっても楽しそう。 それで、また思いつき・・・ちょっと難しくしてみようと、試しにやってみると、これまた盛り上がり、集中とリラックスを繰り返しながら何度も楽しくチャレンジしてくれました。 リトミックとしてピアノ練習を取り入れてあげると、何倍も楽しく取り組んでくれる姿があります。 楽しいからこそ集中力を高めるとともに、自分でできる喜びを感じることができるのだと改めて感じた時間でした。  

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ゴールデンウィークは沢山の感覚体験を【長崎 リトミックとモンテッソーリ教室】】

ゴールデンウィークは沢山の感覚体験を【長崎 リトミックとモンテッソーリ教室】】 ゴールデンウイークは、久しぶりにまとまったお休みでしたので、家族で沢山自然と触れ合いました。     無農薬野菜の収穫をさせていただき、とれたての野菜をいただきました。 お姉ちゃんのテニスチームの仲間と、練習の後に竜頭泉でマイナスイオンを浴びながらお弁当。     お兄ちゃんたちが捕まえたカエルに大騒ぎしたり(久しぶりに本物をみました)トンボやヤモリを目で追ったり・・・   冷たい水・ごつごつした岩・ざらざらの砂利・サクサクの落ち葉・・・身体全体で、沢山の感覚体験ができました。 モンテソーリ教育は、「お部屋でじっくりお仕事」のイメージが先行してしまいがちですが、このように戸外を身体使いながら動きを獲得したり、色んな感覚体験をすることもモンテソーリ教育です。 家の中では決してできない体験を沢山できたお休みでした。 明日からのレッスンで、生徒さんたちのゴールデンウイークのお話をきくことがまた楽しみです!

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小学生2年生リトミック【長崎】

●小学生2年生リトミック【長崎】 こどものためのリトミックピアノ教室 竹内です。 小学2年生リトミッククラスは、イケメン男子のみの珍しいクラスです。   毎週毎週、この2年生リトミッククラスの生徒さんたちの言動に、私は大笑い。   男の子だけの遠慮のない楽しい楽しいクラスなんですが、最近ベイブレードの話しをよくしていました。   ベイブレードといえば、4月から大学生になったリトミッククラスの先輩お兄さんが小学生の頃流行ってたもの!     「先生も知ってるよ~」と、話題に入っていったものの、かなり進化していて、話しについていけず。。。     それでも一生懸命説明してくれる、生徒たち。   「うーん、ごめん!わからない!」   と、その日のレッスンは終わっていました。     すると、つぎの週     この2冊を持ってきてくれました。     自分たちのレッスン前、年中さんクラスのレッスンの時に満面の笑みでカナリーホールのガラスのドアに貼り付けて、持ってきたよ!とアピールする姿を見て、可愛いな~と2年生になってもまだまだ愛らしいみんな。     本を見て、色いろまた説明してくれましたが、やっぱり????       「先生!1冊持って帰っていいよ」     と、どこまでも優しい男の子たちです。     普段の会話も楽しいんですが、レッスン中の音楽のとらえ方も、男の子だけなのでとても面白いです。     リトミックのレッスンはクラスの特徴に合わせて、色いろ変化させていきますが、それがまた楽しくもあり、勉強になります。    

©竹内夕雨子音楽スクール

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