レッスンでの話し合い【長崎 小学生リトミック教室】
●レッスンでの話し合い【長崎 小学生リトミッククラス教室】 こどものためのリトミックピアノ教室竹内です。 小学生リトミックの生徒さんたちと、何かを決めるときは、必ず全員で話し合いをして、意見を出し合いながら進めていきます。 9月で、アシスタントを4年間務めてくれた、音楽療法士でもありリトミック研究センターの認定講師でもありました濱本先生が、結婚のため一時、退職されました。 今月から、小学生リトミックレッスンの後、いままで濱本先生が見てくれていた、ソルフェージュのノートや、ピアノのサブ練習をどうするか、みんなはどうしたいかを、レッスンの初めに話し合いました。 生徒さんたちは、さっと自分の意見を話し、それがいい!とすぐに話し合いがまとまりました。 「毎週、ひとりリーダーを決めて、その人がみんながやることを伝え、ノートも集めて、先生に出す」 「リーダーは名前順で、順番がまわってくる」 「ノートやわからないことがあったら、まずはリーダーか、わかる人にきいて、それでもわからない時は先生にきく」 「家でピアノの練習ができなかった人を、優先して、サブピアノで練習する」 「全部おわったら、お茶会」 っと、私が意見をいうまでもなく、しっかり自分たちでルールを決めて、そしてすぐに実行!! 6人皆で話し合った通り、協力して、教えあいながらレッスンを受けてくれた姿に、ちょっとウルウル。 濱本先生は、一旦退職されますが、時々私のピンチヒッターでは来てくださいます。 その時に、4年生のまた成長している姿が見せられるといいな~とおもいながら、生徒さんたちのこれからの成長がまた楽しみでなりません!