投稿者名:takeuti_mure

レッスン日記

色の棒 輪ゴムをかける 【長崎市 リトミック教室】

●色の棒 輪ゴムをかける 【長崎市 リトミック教室】   こどものためのリトミックピアノ教室竹内です。     リトミック年少さんのStep3・プレピアノクラスのお友達。   色の棒で拍を感じたり、数のまとまりを打ったりリトミックの活動が終わってからのお片付け。     数か月前までは、「先生、してください」と持ってきていた輪ゴムかけ。     片付けのお手伝いの時に、繰り返し提示をみせていました。     モンテッソーリの算数教育、錐形棒で必要となる〈輪ゴムをかける〉提示です。     無理強いはせず、やってみたいという気持ちをまちながら、繰り返しやっていました。     すると、先月あたりから、自分でやりたい!といって、輪ゴムかけにチャレンジ。   はじめは少し、援助をしましたが、2回ほどのお手伝いで、先週一人でしっかり輪ゴムをかけて片付けができるようになってくれました。   一度一人でできると、何度もやってみたい!     色の棒をなんども輪ゴムでかけているうちに、ゴムが切れてしまうほど集中して頑張ってくれたので、私もびっくりしました。     教材のお片付けにかきらず、リトミックやピアノのレッスンでも自分でやりたい気持ちを引き出すために・自分で出来た!という達成感を引き出すために、私ができることは何なのか、常に考えて学ばないといけないと思っています。     生徒さんたちから、まだまだ沢山のことを教えていただいてます。                    

レッスン日記

優しいこころ【長崎市 リトミック教室】

●優しいこころ【長崎市 リトミック教室】 こどものためのリトミックピアノ教室竹内です。 月曜日のStep2クラスのレッスン中、とても心が暖かくなる出来事がありました。 レッスンが始まる前に、お友達が教室に来る途中に転んでしまいケガをしたことを知ったお母さま方が、「ばんそうこうありますよ」と探してくださり、Aちゃんが、転んでしまったお友達にどうぞと渡してくれます。 転んでしまっても、頑張ってレッスンに来てくれたBちゃんもにっこり、そのあとのレッスンしっかり頑張ってくれました! そして、レッスンの終わりごろに、今度はcちゃんがおでこをぶつけてしまい、泣いてしまいました。 皆が大丈夫かなと心配そうにしているなか、cちゃんは、ママに抱っこで頑張ってくれてます。 その様子をみていたAちゃんは、リトミックの途中で自分の場所にもどりました。 私は、今のカリキュラムが、気分が乗らなかったのかな~と一瞬、Aちゃんが楽しめるようにどうアレンジしようか・・・と考えたのですが Aちゃんは、お母さんに「ばんそうこうを出して」とお願いして、cちゃんにさっと届けてくれたんです。 自分の考えで、優しい気持ちを届けてくれたAちゃんの行動に、クラス中が優しさにつつまれました。 Aちゃんだけでなく、Step2クラスのお友達は皆優しい心をもっています。 泣いてるお友達を心配そうに見つめてくれたり 教材を自分の好きな物を、使いたくても、我慢してお友達と取り換えてあげたり 順番を守って、教材を使っていないお友達に回してくれたり どうしたの?と声をかけてくれたり 一緒にしよう・一緒に帰ろうと声をかけてくれたり いろんな関わりの中で、優しい気持ちのやり取りがいつもあります。 一年前は、まだお母さんと向き合うことが主だったレッスンでした。 毎週レッスンで楽しく同じ時間を過ごし、一緒に成長してくれたお友達同士、こんな風に優しいやり取りができるようになってくれていることが、何よりも嬉しくおもっています。 素敵な素敵なStep2クラスさんです。

レッスン日記

犬が咲いた~?!【長崎市 リトミック教室】

● 犬が咲いた~?!【長崎市 リトミック教室】 こどものためのリトミックピアノ教室竹内です。 水曜日のStep4(年中)クラスさん、おさんぽノートをやり終えて、お片付けをしている時のこと。 生徒さんたちが楽しそうに、「犬が咲いたよ~いぬ~」と盛り上がっていました。 こちら ↓↓↓ 発表会前の練習で、場所取りのためにそれぞれ好きなシールを選んで、目印をつけていました。 練習が終わったらシールは、好きなところに貼っていいよ~といつも言っていたんです。 それがここに! すると、「私も、猫咲いてるし!」と負けずとみせてくれて↓↓↓ ホントだ、二人とも犬と猫が咲いてる(笑) 子供たちの可愛い自由な発想に癒されました♪

レッスン日記

4手連弾 6手連弾 【長崎市 小学生リトミック教室】

●4手連弾 6手連弾 【長崎市 小学生リトミック教室】   こどものためのリトミックピアノ教室竹内です。   今年も、年の最後のレッスンはクリスマス会で終わります。   クリスマス会は、クラスのお友達と連弾を楽しんで、クリスマス会で発表をしています。   今年も、ワイワイ賑やかに練習をしてくれている、小学生リトミックピアノクラス。   2年男子組は、選曲の都合上、かなり近い位置でひくので・・・   「狭い~きつい~本当にここ??ぶつかる~」   と、最初はブーイングの嵐(笑)   でも、みんなそれぞれしっかりと弾いてくれ、初めて合わせたレッスンで、最後まできちんと合わせてくれました。     5年生女子は、4手連弾     写真がないのですが、3年生女子は、4手連弾。   4年生女子は6手連弾。     そして、発表会に出れなかった生徒さんは、発表会で弾きたかった曲を。   中学生は、発表会で弾いた曲をもっとしっかり仕上げたい!と発表会が終わってからも同じ曲に取り組んでいました。     それぞれのクラスの生徒さんが、クリスマス会で演奏を披露しでくれます。     お友達と、心を合わせて演奏する楽しさを感じてくれています。    

講師の活動

1歳児指導資格取得特別研修 2回目 【リトミック研究センター長崎第一支局】

●1歳児指導資格取得特別研修 2回目 【リトミック研究センター長崎第一支局】 リトミック研究センター長崎第一 竹内です 3日日曜日は、1歳児指導資格取得特別研修を担当させていただきました。 この1歳児研修は、6時間×2日の研修です。 前回に引き続き、1歳児クラスを指導するにあたって子どもの発達に関して知っておくべきこと、留意点など詳しくお伝えさせていただきました。 特に新指導書になってからの一歳児指導法は、より深くモンテッソーリ教育の理念に基づいた、カリキュラムが組み立てられています。 そういった観点からも、沢山、先生方にお伝えしたいことがあり、6時間ずっと話し続けました。休憩中もあわせると7時間(笑) 研修終了時には、受講生の先生がたから温かい拍手をいただきました♪ ありがとうございます。 私たち指導者は、ご家庭で大切に大切に愛情をもって、育ててこられているお子様がたをレッスンさせていただいています。 大切なお子様を、心も脳も身体も急成長していく時期に関わらせていただくという、しっかりとした意識をもちレッスンができるように、今回の研修も進めさせて頂きました。 受講された先生の中には、ちょうど1歳前後のお子様の子育て中の先生もいらっしゃいました。 一回目を受講した帰り道、私がお伝えしたことを家でも実践しよう!と思いながらかえってくださったそうです。 そして、今年も昨年の受講生の先生もおっしゃっていましたが「もっと早く知りたかった」と。 モンテッソーリ教育の理念を知れば子育てが楽になるとよく言われています。  私も子育て真っ只中の母親ですが、言葉かけをかえるだけで、イヤイヤ期も親子で楽に乗り越えてきました。 リトミック研究センターのリトミックは、音楽だけではなく、子どもの育ちをサポートする・お母様の子育てをサポートするレッスン内容になっています。 研修をさせて頂き、改めて自分自身の指導にも向き合うことができました。 ご参加頂きました先生方、2日間の研修 ありがとうございました!

講師の活動

クリスマス リトミックコンサート ~こころ~  長崎時津カナリーホール

●クリスマス リトミックコンサート ~こころ~   長崎時津カナリーホール リトミック研究センター長崎第一支局  竹内です。 リトミックコンサート ~こころ~  vol3 3回目となりますリトミックコンサート、今回はクリスマスコンサートとして時津カナリーホールロビーにて開催いたします。 クリスマスリトミックコンサート~こころ~ 時津カナリーホールロビーにて 12月22日金曜日10:30~11:00 入場は無料です。(どなたでも参加できます。) 今回も、クリスマスをテーマに、お母さまもお子様も生の演奏とともに、楽しく参加できる内容となっております。 フルートの先生も新加入していただきました。 ご自宅に帰っても、音楽ととも遊べるように、ちょっとした手作りのお土産もあります♪   心が育つレッスンを常に目標におき勉強をしていますリトミック研究センター講師が、お母様とお子様の心を通わせ、楽しく心に響く演奏をお届けしたいという思いのもと、準備しております。 お時間がありましたら、お気軽に時津カナリーホールにお越しください。 ピアノとビオラ・フルートの演奏、二重唱や、心安らぐリトミックで、親子で楽しい時間を過ごしていただけたらと思います。 ♪プログラム ・オープニングリトミック ・あわてんぼうのサンタクロース/紙芝居・歌 ・クリスマスメドレー/ヴィオラ・フルート (カノン ジングルベル 荒野のはてに 諸人こぞりて) ・ひいらぎかざろう/歌・リトミック ・さやかに星はきらめき/二重唱  ・クリスマスメドレー/ヴィオラ・フルート・歌・リトミック    (きよしこの夜 ママがサンタにキスをした 赤鼻のトナカイ) ・生まれてくれてありがとう/ビオラ・フルート・歌・リトミック   小さなお友達が泣いても、この広い空間なので大丈夫。 小さなお友達が立ち上がっても、、どこかに遊びに行っても、ロビー全体に音楽が聞こえてくるので大丈夫。 お子様連れで安心してお越しください。

レッスン日記

 秩序感【長崎市 リトミックとモンテッソーリ教室】

 秩序感【長崎市 リトミックとモンテッソーリ教室】     こどものためのリトミックピアノ教室竹内です。       モンテッソーリベビークラスでの昨日の出来事。   A君がお休みだったのにいち早く気づいた1才2か月B君。   「いつもと教室の感じが違う!」と泣いてしまったB君の姿がありました。     お友達と2人一緒にレッスンを楽しく受けてくれているんだな~と、とても嬉しい出来事でした。           昨日は、教室の雰囲気がA君とA君ママがお休みでいつもと違ったけれど、いつものレッスンの、はじまりの曲・始まりの活動で、落ち着いてくれました。   (リトミックのレッスンは、お子さんが安心してレッスンを受けることができるように秩序感を大切にレッスンを進めていきます)         そして今月のリトミックのテーマ《どんぐり》の活動に入るとニコニコ笑顔。   お休みのA君の笑顔も見たかった~と、寂しくなりました。。。。       今日はお仕事の時間にB君ママも、教具棚をみながら「あ~A君の好きなおもちゃが・・・今日はさみしそう」と話してくださって。 A君のいつもの姿が見れずに、大人の私たちもなんだかさみしく、いつもと違う・・・。   秩序感、、、私たち大人も感じた日でした。     次回のレッスン、また元気な二人に会えることを楽しみに待っています♪            

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赤ちゃんの集中力[ 長崎市 リトミックとモンテッソーリ教室】]

●赤ちゃんの集中力[長崎市 リトミックとモンテッソーリ教室]   こどものためのリトミックピアノ教室竹内です。   首も座ってないときから通ってくれている6ヶ月のA君、リトミックが終わってお仕事の部屋に行くと、かれこれ3ヶ月近く、一つの同じおもちゃで20分ほどずーーーと、一人黙って遊んでいます!   この姿を見ながら、こうやって赤ちゃんの頃から集中力をつけていくのだと、いつも嬉しくみています。       まだ、つかまり立ちはできないので、毎週お母様が、A君が自分で教具棚から選ぶことができるように、抱っこで近づけてくれます。 (赤ちゃんのころから選択させる、働きかけはとても大切です。)   A君は、この中から必ず自分で手を伸ばして、一番好きなおもちゃを手にします。     それがこちら↑   ネフ社(スイス製)の口に入れて安心安全な、おしゃぶりガラガラ。     毎週毎週必ず、このおもちゃを自分から選んで、口に入れて色んなことを試し、観察して、数十分が過ぎていくのです。   お母さんも、時々声をかけながら、集中をどぎらせないよう、優しく見守ってくれます。   試しに他のおもちゃを手に取れるところに置いても、、目に見えていても、   絶対にこれ↓     それほど、お気に入り。       あかちゃんの時から、子供たちには、自分自身で集中する力があるのです。   大きくなった時の集中力につながる、せっかくの力を、大人の都合で邪魔していることもしばしば・・・   そんなことをお話ししながら、モンテッソーリリトミッククラスはレッスンを進めています。     そのA君が今日はレッスンお休みだったのですが、、、お友達のB君がA君のお休みに気づき嬉しい反応をしてくれました。   今日のレッスン風景はまた後日。        

レッスン日記

色々な成長の形があります[長崎 リトミックピアノ教室]

●色々な成長の形があります[長崎 リトミックピアノ教室] 子どものためのリトミックピアノ教室 竹内です。 水曜日はステップ4クラス、小学2年生、4年生、56年生、中学生のリトミックピアノレッスンです。 この水曜日クラスの生徒さんたちとは、長いお付き合いで、中学生に至っては1歳クラスからもう11年、12年のお付き合い。 最近、よく小さかった時の話しを、しています。 その度にいつも思うこと、お母様方に感謝することがあるんです。 それは 我が子の成長を、他お友達の成長も一緒にあせらず、待ってくれたこと。 0・1歳からはじめることのできる、習い事としてのリトミック。 子どもの発達段階で、自我の芽生え、敏感期、反抗期、様々な理由で今までレッスンに参加していたのに、いっさいやらなくなったり、レッスン中に泣いたりと、レッスンに全く参加しない時期がくることがあります。 こちらの2年生男子組 一人の男の子は、1歳クラスの時、レッスン中ずっーと泣いていました。 それも半年以上。 お母様はとても悩まれたと思います。 リトミックは嫌なんじゃないかと。 こんなに泣くのに連れて行くのはかわいそうなんじゃないかと。 レッスンが始まり、しばらく泣いて、気分が切り替わったら笑顔でリトミックに参加してくれていたのですが、お母様としては他のお友達に迷惑もかかるという思いもあられました。 でも、それは心配することではありません。 泣くことで子供たちは自分を表現します、そしてお子様一人ひとり、皆違う成長のペースがあります。 リトミックを通して、子供たち全員が一緒にいろんな経験をしながら成長していく!! お友達が泣いていることを感じながら、どうしたらいいのかを経験すること、とても大切だとおもうのです。 泣いてもやらなくても、その先に生徒皆の大きな成長がある。だから今の全てを受け入れて、見守って待つ、その上で一人ひとりにあった適切な働きかけを大切にしてレッスンをしています。 そして教室のお母さまがたは皆さん、お友達が泣いていても、レッスンに参加していなくても、時にはピアノの下に隠れていても(笑) 温かい気持ちで接してくださり、声をかけてくださいます。 お母様がたのその姿をみて、その雰囲気を感じながら、子供たちは心を育てていくのです。 「ずっと泣いていましたよね~」「何もしないで、違うことばかりやっていて~」と

講師の活動

リトミック研究センター長崎第一支局 月例研修会 第6回

●リトミック研究センター長崎第一支局 月例研修会 第6回 リトミック研究センター長崎第一支局 竹内です。 5日日曜日は、6回目の月例研修会が、長崎駅前いきいき広場にておこなわれました。 前回に引き続き、会場変更にご協力いただきありがとうございました。 今後の月例研修会は、すべて長崎ブリックホールでおこなわれます。 11月にはいり、6回目の研修では2月に行われます、資格認定試験の試験内容の公示がありました。 試験公示内容を目にして、早速練習に取り組んでくださったりと、先生方みなさん熱心なまなざしに、 私たち指導スタッフも気を引き締めたところです。 初級の先生方は、初めてとなる資格認定試験となりますが、 2月の試験にむけて、疑問におもったこと、質問などありましたら、どうぞお気軽にお声がけください。 そして、今年もディプロマB認定試験に向けて、特別コースの先生方も頑張られています。 月例研修会で、リトミックを学ばれて4年目の先生方です。 試験内容も高度ですが、ディプロマ試験日まで、一緒に頑張っていきたいと思います。

©竹内夕雨子音楽スクール

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