投稿者名:takeuti_mure

レッスン日記

傷跡メイク【長崎リトミック ピアノ教室】

●傷跡メイク【長崎リトミック ピアノ教室】     こどものためのリトミックピアノ教室竹内です。   今年に入って、小学生リトミックピアノクラスのレッスンの形式を少し変化させました。   その結果、以前よりも、生徒さんたちがピアノ自宅練習に取り組む意識が変化しました。   全員とてもピアノの練習を頑張って、毎週のレッスンに取り組んでくれます。     リトミックももっとやりたい!と、レッスンがいつも以上に楽しく、やる気に満ちています。     頑張っている4年生、バレンタインというのに、『先生見てみて、ほら、今流行ってるんだよ』と         左手の薬指・・・   「傷跡メイク~お友達にやってもらった!」     と、痛そうな傷跡メイクを嬉しそうに披露・・・    (写真の掲載は控えます、色のペンを数色使って、本物の傷跡みたいになってました)       「うわ~、リアル、痛そうだから、レッスンの時はやめて~~~」     バレンタインなのに、ハローウィン。         この指で、楽しくピアノを弾いていました。       見てるだけで痛かったです。        

レッスン日記

バレンタイン 【長崎 リトミック ピアノ教室】

●バレンタイン 【長崎 リトミック ピアノ教室】     こどものためのリトミックピアノ教室竹内です。     水曜日は時津カナリーホールにて、Step4クラスさん~中学生までのリトミック・ピアノのレッスンです。     14日バレンタインデーということもあって、私からもちょっとだけ友チョコを。   男の子には、本命チョコを(笑)用意していました。     が、Step4クラスのお母さまが、生徒さんたちにと、持ってきてくれたチョコにの方に、生徒たちは大喜び!       おみくじチョコ!!   私も、やってみました!   やっぱり中吉(大吉ひいたことないんです)     このおみくじチョコ、各クラスの反応がとっても面白くて、今日はレッスン前にとても楽しかったです。     Step4クラスさん   「先生~どれが当たり??」 とまだおみくじがの意味が難しく、大吉が当たり~と喜ぶ姿が可愛かったです。     2年生   「いやっ怖いけん、ひきたくない!!」 となぜだが怖がる 2年生男子   4年生   「3回とも小吉やった~」と大吉がでるまでひいていた 4年生 (ひとり一回ですよ)     56年生   「お正月に、大吉じゃなかったけん、あんまりひきたくない」 と気が進まない5年生       中学生は、試験前でお休みだったので、残念でした。       生徒さんよりも、私が一番たのしかった、おみくじチョコでした。     楽しいチョコをありがとうございました!                

レッスン日記

合格おめでとう!【長崎 リトミック ピアノ 声楽教室】

●合格おめでとう!【長崎 リトミック ピアノ 声楽教室】 こどものためのリトミックピアノ教室竹内です。 金曜日の、リトミック年長クラスさん。 「先生~金の鉛筆~」 写真では、わかりづらいですが、ピカピカの金の鉛筆を見せてくれまし た。 すごくピカピカで、びっくり。 Aちゃんがそろばんで頂いた鉛筆だそうで、ピカピカの金の鉛筆を初めてみた私は、「なんかいいことありそう!」と写真に。 レッスンを終えて帰宅すると、受験生男子二人が志望校に合格内定をもらえたと連絡がありました!! ずっと気にかけていた受験生、嬉しい難関校、合格です。 小さいころからずっと、リトミックのレッスンを続けてくれた二人。 教室では、いつも一緒にピアノもリトミックも頑張っていました。 最後の中学三年生では、同じクラスになり、お互いに合唱の伴奏・指揮をつとめました。 伴奏も指揮のレッスンにも来てくれて、二人の成長をうれしく思っていました。 仲良しだった二人が、いつの間にか男の友情を持つ、親友に変わっていました。 「ゆうこ先生のリトミックがあったから、こんなにピアノが続けられたんです」「ゆうこ先生がいたから、リトミックで二人が会えたんです」とお話を頂き、涙腺は大崩壊。。。 これからも、二人の成長を遠くから見守っていけたらと思います。 明日は広島で、リトミック研究センターのディプロマB認定試験です。 天候も心配ですが、何年も勉強を積み重ね、ディプロマ試験を受験される先生方、全員が、力を発揮できますように、長崎より祈っております!

レッスン日記

あっという間に積もった雪 【長崎市 リトミックとモンテッソーリ教室】

●あっという間に積もった雪 【長崎市 リトミックとモンテッソーリ教室】     こどものためのリトミックピアノ教室竹内です。     昨日は朝から、降り続く雪を心配しながら、リトミックとモンテッソーリ教室の準備をしていました。   しかしあっという間に、この状態に。       レッスンを楽しみにしてくれている、生徒さんと会いたかったのですが、遠くから通ってくださっているお母さまと生徒さんの安全を一番に、1歳児クラス休講にさせていただきました。 10時ころからは、だんだん雪もとけてきて、ベビークラスさんは、なんとかレッスンができました。 寒い中元気にリトミックと、モンテッソーリのお仕事を楽しんでくれました。 今まで、お互いに同じ空間にはいますが、自分から関わることはない平行遊びのような感じでした。 今日はリトミックでも自分から関わろうとしたり、お互いにお友達がやっているお仕事をやりたくなるという、成長した姿を見せてくれました!         その姿が可愛いくて、可愛いくて こちらのクラスには、東長崎でリトミック研究センターの認定教室を開講されている、先生のお子さんが通ってくださっています。 前回のレッスンでの出来事ことを、ブログに書いて下さったので、リンクさせて頂きました。 心彩リトミックの藤井先生のブログはこちら どのクラスも、お子様方の成長を一緒に見守っていける喜びは、かけがえのない時間です。          

レッスン日記

小学生リトミック 平日勉強会【リトミック研究センター長崎第一支局】

●小学生リトミック 平日勉強会【リトミック研究センター長崎第一支局】 リトミック研究センター長崎第一支局 竹内です。 2月2日金曜日、小学生リトミック指導法 勉強会を行いました。 ウォーミングアップ編 と、 コーディネーショントレーニングを応用したリトミック編の2つの柱で進めていきました。 小学生リトミック指導法では、先生方のリトミック力がとても重要になってきます。 合図のかけ方ひとつひとつ、そしてピアノ奏法、生徒たちにわかりやすく伝えるためにはどうしたらよいのかを、模擬レッスンをしながらお伝えしていきました。 勉強会に参加してくださった先生方はディプロマB取得の先生方でしたが、1時間たったころには 「あ~もう脳がパンパンです」と、かなりの脳トレ具合に、身体も頭も暑くなっておられました(笑) まだウォーミングアップ編 「これを子供たちがやってるんですね~」としみじみ・・・ 小学生の生徒たちは楽しく、ゲーム感覚で、小学生リトミックのカリキュラムをこなしていきます。 このカリキュラムを私の教室で初めて6年間こなしてきた生徒さんたちは、現在中学2年生。 いまでもリトミックをやりたい!とレッスンに通ってきてくれていますが、頭の回転の良さについていけず、もう私が負けてしますほどです。 ウォーミングアップ編の後は、 コーディネーショントレーニングを応用したリトミック編。 こちらはじゃんけんやテニスボールを使って、楽しめる内容。 拍子やリズムに合わせて、ボールを扱っていきます。 「図にできないから、動画に撮らせてください!」と、全員が、私の動きを撮影。。。。。 撮影されていると、上手くできな~い!と緊張しました(笑) まだまだ認知度の低い小学生リトミック 、長崎でも、もっともっと沢山の子供たちに楽しんでほしいとおもっています。 次回の平日勉強会は、3月2日金曜日 です、お持ちしております。

講師の活動

リトミック研究センター長崎第一支局 月例研修会

●リトミック研究センター長崎第一支局 月例研修会 リトミック研究センター長崎第一支局 竹内です。 遅くなりましたが、21日日曜日はリトミック研究センター長崎第一支局、月例研修会8回目が、長崎ブリックホールで行われました。 私が担当した中級のティーチングでは、モンテッソーリ教育における、幼児前期後期での具体的な言葉がけの違いなどを取り入れ、2歳児指導法研修を進めました。 上級ティーチングでは、五才児指導書にもどずき、子どもたちが混乱しない、分かり易い指導法を実践中心に進めました。 特別コースではソルフェージュ指導の実践。 机上中心になることの多いソルフェージュ指導を、より分かり易く指導することをテーマに研究を深めました。 来月は資格認定試験です。 認定試験はリズムの課題がほとんどですが、先生方にはこのリズムの課題が、リトミックの指導するときにどう繋がるのか、それがリトミック指導者にとって、とても大切なことだと、ティーチング内でもお話しします。 試験まであと一ヶ月。 先生方の試験へ向けての努力が、よい指導へとつながっていきます。 27日土曜日はディプロマ試験補講、28日日曜日は初級.中級.上級試験補講となっています。 受験される先生方のサポートをしっかりさせて頂きますので、質問等ありましたらお気軽にお声かけください!  

レッスン日記

リトミックで育つ豊かな感性【長崎市 リトミック教室】

●リトミックで育つ豊かな感性【長崎市 リトミック教室】   リトミック研究センター 長崎第一支局 こどものためのリトミックピアノ教室竹内です。   月曜日、ステップ2クラスのお友達、お買い物ごっこをママの八百屋さんで楽しんでいます。   そして先生のおみせにも順番にお金を持ってお買い物にきてくれます。       先生の果物やさんでは、8ビートに合わせてお買い物。     みんなとても上手にリズムを叩いて、お買い物をしてくれました。     そして、まるをなぞりましょう~               ボタンの丸~   ドーナツの丸~     とそれぞれ子どもたちが選んだ丸を、歌に合わせてなぞっいました。     つぎは、aちゃん何がいい?   『ジャガイモ!!』(お月様を指さしながら)         私もお母様がたも、本当だジャガイモにみえるね!と、お月様の絵をみながらほっこり❤     ♪~まるをなぞりましょう~ジャガイモお月様のまるをなぞりましょう~♪   かなり字余りでしたが、みんなでaちゃんのジャガイモお月様のまるをなぞりました。       子どもたちの豊かな感性を、教室のみんなで共有し、過ごせる幸せを嬉しく思いました。     そして、今年もいつものように最後のご挨拶のとき。生徒さんが私のお膝にチョコンと座ってくれました。   いつもママから離れて私のお膝に座ってご挨拶をしてくれるbちゃんは、他にも座りたいお友達の為に、必ず半分お膝をあけて座ってくれます。     この優しさも、周りのお友達を思う豊かな気持ちの表れです。   子どもたちの豊かな感性を、大事に育むレッスンをいつもしていきたいと思っています。     ちいさな子供たちに、いつも私が優しさと幸せをもらっているような気がします。       &n

講師の活動

リトミック研究センター熊本第一支局月例研修会

●リトミック研究センター熊本第一支局月例研修会 リトミック研究センター長崎第一支局 竹内です。 今日はリトミック研究センター熊本第一支局さんにて、月例研修会のティーチングを担当させて頂きました。 九州新幹線を降りると、大きなくまモン 長崎は連日の雪で、熊本まで伺えるか心配していましたが、無事に熊本第一支局の先生方とリトミックの研修ができほっとしました。 熊本に来たのは何年かぶり。 2年前の震災のことを思いながら、伺いました。 一見、ずいぶん復興したように見えますが、子どもたちも、そして大人も、震災前とはまだ何らかしら、心が、気持ちが違うんです。 と、おっしゃっていました。 震災を乗り越え、リトミック研究センターのリトミックを沢山の先生が学んで下さっていることに胸がいっぱいになりました。 熊本に限らず、時がたつにつれて、風化することのないようにと、考えた一日でした。 研修も、先生方皆さん暖かい雰囲気で、私も楽しく研修を進めさせて頂きました。 受講して下さった先生方、そして熊本第一支局の先生方、ありがとうございました!

レッスン日記

雪 【長崎 リトミック ピアノ 声楽教室】

●雪 【長崎 リトミック ピアノ 声楽教室】 こどものためのリトミックピアノ教室竹内です。 火曜日からミゾレが降ったりと、少しずつ冷え込んだ長崎。 昨日は年中さんのリトミックレッスン中に雪が降り初めて、生徒さんと教室のまどから、雪だ~!眺めていました。 長崎は、年に1回、雪が積もるか積もらないかという所です。 子どもの頃、雪が降っただけでも、特別な感じで嬉しくなっていたのを覚えています。 そして今朝は、一面の雪景色 2年前も長崎では50年ぶりの大雪の日があり(しかも、その日が月例研修の日でした)、雪に慣れない長崎は交通網の混乱など、大変でした。 午後になっても降り続く雪に、ちょっと心配になってきた所です。 そんな寒さの中、火曜日のピアノのレッスン。 長崎の隣、諫早市から毎週レッスンに通ってくれているAちゃん。 この写真、火曜日のもの。 半袖です! (12月もずっと半袖を着て元気いっぱい) 火曜日はさすがに、コートを着てはいましたが、脱いだら半袖に名札。 「え~今日も半袖で学校いったの~」と、もう一人の生徒さんとびっくり! 元気いっぱい、ピアノのレッスンを受けて帰ってくれました。 さすがに、今日のこの雪。 Aちゃん、薄着で学校にいっていないか、朝から勝手に心配しています。 雪による怪我や事故がありませんように。

講師の活動

自己研鑽 【リトミック研究センター長崎第一支局】

●自己研鑽 【リトミック研究センター長崎第一支局】 リトミック研究センター長崎第一支局 竹内です。 日曜日は、基礎を振り返るために、一日、リトミックの再勉強をさせていただきました。 リトミックの目的である、人間教育について。 私たちリトミック指導者は、リトミックは全人教育・人間教育です。といいますが、具体的にどのような方法でどのような教育をするのでしょうか? その答えを、確実に答えられる指導者でなくてはなりません。 そもそも教育とは何なのか。 そしてダルクローズはどうしてこの教育を考えだしたのか、文献にはかれていない根本的なことを、、ダルクローズ世代の心理学者ピアジェとのかかわりなどを通して、紐解いていきました。 う~ん。ブログに書いていても、要点がまとまらない。。。深い内容です。 リトミックは、音楽メソッドではありますが、音楽を使って人間教育を行っているのです。 私自身のリトミックレッスンでも、人間教育を一番に重きを置いています。 子供たちとの関わり、子供同士の関わりをとおして、子供たち一人ひとりを尊重し、生きる上で大切なことをレッスンで伝えていきたいといつも考えています。 リトミックという教育をする立場であるからには、自分自身の人としての在り方をいつも見つめ、振り返り、反省しながら、これからも過ごしていかなくては!と、気持ちが引き締まりました。 後半は自分自身のリトミックのリズムステップ・指揮の見直し。 リトミックの基本の基本、歩く。 自己流になっていないか、動きが止まっていないか、角度はどうか、、、、細部までやり直していきました。 そしてリズムステップ。 拍子・リズムによって、アナクルーシスをステップで感じる場所が違うこと、もう一度整理していきました。 指揮の動きも再確認。 リトミックの基本の動きを、今後もおろそかにならないように、何度も確認。 大切な子供たち、そして、リトミック指導者を目指す先生方に、より丁寧に・より良い指導ができるように、今後も自己研鑽を積み重ねたいと思います。 新年早々、貴重な学びの時間を頂き、深く感謝しております。

©竹内夕雨子音楽スクール

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