お友達の気持ちに寄り添うことができること【長崎 リトミック教室】
とても仲良しリトミック年長クラスの生徒さん。 発表会が終わったあとぐらいから、相手のことを思い、行動できる力がついてきたということが目にみえて分かるようになりました。 それも、ごく自然に行動していて感動しています。 お友達の気持ちに、いつも寄り添いながらレッスンを受けてくれている姿が見られます。 これは昨年の出来事ですが、おさんぽノートで数字を書いているとき。。。 「今日は20から40まで書くよ~」とみんなでノートに取り組んでいました。 皆で40まで書き終えたころ、、、 「僕は、100まで書けるから」といって、〇君が1からまた書き始めてくれました。 ほかのお友達は、書き終わってお片付けもしています。 「先生~つぎは何する?」と次のカリキュラムに進みたがっているお友達と、100まで書き終えたい〇君。 100まで書くには時間もかかるので、 「〇君、100まで書いたら教えてね。お友達は先に指揮の練習やっていていい?」と尋ねると 「いいよ~」と返事をしてくれました。 ここまでは、よくある光景です。 そのあとの生徒さんたちの行動! この、数字を書き続けている〇君にを時々みながら、 〇君の周りを指揮をしながらステップしています。 時々、ノートに目をやって 「いま52~」などと話しかけながら。。。 そして、〇君も、自分の周りをまわってくれるお友達の指揮をステップをちらちら見ています。 その後、100まで書き終えた〇君に、「100まで書いたの~すごい!じゃあ一やろうよ」と声をかけてくれみんなで揃って楽しく指揮の練習を始めました。 お互いに、相手のやりたいことを認め、共感し、相手のことを思いながらレッスンを受けてくれている様子にとても感動しました。 私が言葉に出して教えていた分けではありません。 小さなころから、相手の気持ちに共感することを大切にしながらレッスンをしてきました。 お母様がたも同じ気持ちでレッスンを見守ってくれました。 いままでの積み重ねが、子供たちに伝わってくれたのかも!と思えた出来事だったんです。 その