長崎にリトミックを根付かせてくれた生徒たち
長崎にリトミックを根付かせてくれた生徒たち 私が長崎で初めてリトミック専門の教室を始めた20年前。 当時の長崎では「リトミック」という言葉さえも知られていませんでした。 リトミックのすばらしさを伝えたいと、当時はまだまだSNSも普及していない中、少しずつ少しずつ地道な活動しながらリトミック研究センターのレッスンを伝えていました。 そんな時代に出会った生徒が今年高校を卒業、それぞれの旅立ちを迎えました。 (1歳児クラスから小学生リトミック、中学・高校でもレッスンにきたり遊びにきてくれていました。もう18年の付き合いです。先日みんなで集まってくれました) リトミック研究センターのレッスンは20年前当時は2才児クラス(step2)からのレッスンでした。 今ではベビークラスからレッスンを受けることができますが、当時はしっかり歩くことができる2才からのカリキュラムと教材だったんです。 そんな中、18年前に初めて1歳児クラスのリトミックのカリキュラムと教材ができました。 (こちらの指導書がさらに7年前改定されて、現在の1歳児(step1)の指導書となっています。) その新しい指導書で1歳の頃から、ずっとリトミックを続けてくれた生徒たち。 そして「リトミックすごくいいよ!」と沢山の方に口コミで進めてくっださったお母様方のおかげで長崎のリトミックが普及し、いま大きく根づいてくれていると思っています。 私はこの生徒たちが、私の元でレッスンを受けてくれていなかったら、今の私ではいられなかったと思っています。 この子たちは長崎で初めて1歳から小学生までリトミックの指導を受けてくれた生徒たちです。 裏をかえせば私が1歳リトミックから小学生リトミックまで初めて指導をさせてもらった生徒たちなんです。 この生徒さんたちにレッスンをさせてもらえた時間と経験が、今の私の指導法の原点です。 時は流れてもいつも「夕雨子先生~」と私のもとにつどってくれる生徒とお母様方。 もうすっかり大人の仲間入りをしている生徒たちに私ができることは限られているかもしれませんが、どんな時も変わらず長崎で、リトミックの教室で、あなたたちを笑顔でまっています。 そして、皆が成長するにしたがって私に教えてくれたことを、次世代の小さな生徒さんたちに大切に伝えていきます。 あなたたちがいたから、リトミックが長崎に根付きました。 心









