レッスン日記

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歌のレッスン 幼児クラス【長崎市 子どもの歌・声楽教室】

本日より、かねてから嬉しいご希望を頂いていました、幼児クラスの歌のレッスンをスタートさせて頂きました。   リトミックを取り入れながら、歌を中心にしたレッスンです。   始まりは相対音感を意識するための「こんにちは、どうぞよろしく」のお歌から。   体全体を使って動いたり、ボールを使ったりしながらソルフェージュの後は   ハンドサインと、可愛い当て振りをしながら『ドレミの歌』をうたいます。     つぎは、楽器でリズムを打ちながら『ことりのうた』 ベルでも、音とリズムを感じながら歌います。 最後はとってもかわいい、小鳥さんの振り付けに笑顔で歌ってくれました!!   30分のレッスンがあっという間でしたが、レッスンが終わっても、今日のお歌を口ずさんでくれていました。

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音の空間を体感し、理解すること【長崎 ピアノ教室】

小学生リトミックピアノクラス 1年生の☆君。   カードで指番号練習を行っていました。カードは好きなように並べていいよ~と自分で並べます。   前回までは、きっちり詰めて並べていましたが、おもむろにならべていたカードに間を開け始めました・・・・   「これでいい!!」と笑顔の☆君。と、「???」の私。   そのまま、様子を見ていました。   メトロノームに合わせて指番号練習し始める、☆君。 「1・2・スン・4・3・スン・スン・5」いえ~い、できた~!!   休符の空間を幼児期のリトミックで体験していたからこその、この自らの発想に大感激。   カードに空間を付けるだけで、リズムへと変わりました。   休符は音がないということではない、休符にも広がりがあるということこれまで積み重ねてきたレッスンで、しっかり理解してくれていたのです。   楽譜には見えない音の空間を、言葉ではなく実際に体と心で体験してきた子の音楽性は、ピアノをスタートしたころの進度としては遅いかもしれませんが、将来大きく花開きます。   この☆君とのレッスンで改めて思ったこと・・・ やらせれる、弾かされるピアノレッスンでなく、自ら考え判断し、工夫をし表現できるより豊かで楽しいピアノレッスンへ、私もさらなる勉強を続けなければと☆君から学びました。   ☆君ありがとう。    

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おさんぽ絵本の不思議【長崎市 リトミック教室】

リトミック研究センター認定教室では、一人ひとり、同じ教材を持ちレッスンをしています。 step1クラスさんの教材も、子供の育ちを援助できるように、自分でできる、自分で考えることができるように沢山の工夫がされています。 おさんぽ絵本は、子供たちが自分で無理なく扱えるサイズになっています。 そのおさんぽ絵本でのカリキュラム、どうしても今気になっていることがあります! おかあさんとおさんぽでのシール貼りが、今年の生徒さん全員が右側にはっているという現象が起きています。 他のクラスさんでもみんな同じように右側にはっています。。。 大人がここに貼るように促していることはありません。 みんな、自分の力で自由に貼っています。 モンテッソーリ教育での発達理論で学んだ、子供の中心線に関することからなのか? 絵本の絵に秘密があるのか? 今年のクラスの生徒さんが偶然右側に貼っていたのか? 全国のリトミック研究センター認定教室の先生方の、生徒さんのおさんぽ絵本をみたい!!と気になっております。。。 (3年前の娘のおさんぽ絵本も、右側にばかりはってありました。) シールを全部貼り終わったら、「まい!(おしまい)」といって、自分で絵本を閉じ、お片付けできました。 絵本も、子供たちにあったサイズであることはとても大切です。

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ビオラの音色【長崎市 リトミックとモンテッソーリ教室】

モンテッソーリ・リトミック1歳児クラスさん。 先日はとても嬉しいスペシャルレッスンでした。   セラヴィ教室の講師溝田雪代先生がお勉強にいらしてくれましたので レッスンの最後にうたっている、オリジナル曲【うまれてくれてありがとう】を 生徒さんたちにビオラの音色を経験させてあげたいのでと、演奏をお願いしました。   快く引き受けてくださり、2クラスとも演奏してくださったのですが。 生徒さんが演奏に聞き入ってくれる姿に、胸が熱くなりました。 みんな、演奏をじーっと見つめてくれました。 いつもレッスンの最後におかあさんから歌ってもらう、みんなの大好きな曲 ビオラの演奏が生徒さんの心に響き素敵な時間となりました。   ~うまれてくれてありがとう~ 作詞・作曲リトミック研究センター長崎第一支局 うまれてくれてありがとう しあわせくれて ありがとう だいすき 大好きずっとずっと 大好き たのしみくれてありがとう えがおをくれて ありがとう だいすき 大好きずっとずっと 大好き

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リトミックもお仕事も楽しんでくれています。【長崎市 リトミックとモンテッソーリ教室】

4月からご入会いただきました、step2(2歳児クラス)さん。 リトミックもモンテッソーリのお仕事も、とても楽しんでくれています。 季節の歌の時間は、自分から自然に音楽にあわせて動き楽しいダンスを作ってくれます お歌でのリトミックもママも私も笑顔いっぱいです。   絵カード合わせでは、モンテッソーリの色板の発展提示を参考に、楽しく動きながら学ぶことを。   リトミックが終わるとお仕事の部屋へ 前回、難しくて途中でママと一緒に頑張った鍵ボックスにチャレンジ。 前回よりも、うまくいくようになっていました! お母様がレッスンの後の様子おお話してくだいました。 「とても楽しんでいるようで、レッスンの日はパパとおばあちゃんに沢山リトミックのお話をしています」 「縫いさしをした作品も嬉しそうにみせていました」 2歳児という時期は心と体の発達にとても大切な時期です。 この大切な時期にリトミックとお仕事で、将来ぐ~んと伸びる力を育てていきます。   モンテッソーリリトミック2歳児クラスさんは、残席1となっております。  

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先生に会いにきてます【長崎市 声楽教室】

●先生に会いにきてます【長崎市 声楽教室】 リトミック研究センター長崎第一支局 竹内 夕雨子です。 いつもご訪問ありがとうございます。 今週は1歳児クラスの生徒さんのひいおばあちゃまからいただいたお花が、教室の生徒さんをお迎えしています。 とてもきれいで心が和みます。 木曜日午前中は、大人の声楽の生徒さんのレッスンでした。 「先生のように歌えるようになりたいです」とお仕事の合間に熱心に通ってくださっています♪   レッスンに通ってくれているピアノ講師の☆先生、レッスンが終わって少しお話しているときに 「私は先生に会いたくて、レッスンにきてるような感じです」と嬉しいお話をしてくださいました。 私も、大人の生徒さん~小さな生徒さん、お母様方、みなさんに会えることで沢山パワーをもらっています。

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完全オーダーメードの声楽レッスン 【長崎市声楽教室】

教室には、声楽のレッスンに通ってくださっている大人の生徒さんも在籍しております。   いつもは曜日はちがったりしているので、続きの時間になることはすくないのですが、今日は入れ替わりの時間にお会いすることがありました。   お二人ともとても熱心なので、先に終わられた〇さんが 「このままレッスンを見学させていただいてもいいでしょうか?」とご質問がありました 。 これからレッスンのピアノ講師の☆先生も 「人に見られるという経験をしておかないといけないので、どうぞ!」 と快諾してくださいました。   お二人とも声楽のレッスンですが、それぞれレッスンに通われている目的が違いますので レッスンのアプローチも違います。   ☆先生の今回のレッスンは子どもたちのピアノ演奏を、言葉で説明するのではなく、歌で引き出したいという意向がありました。 そのレッスンを見学された ○さん、とても感動されて「勉強になりました!」と喜んで下さいました。 普段はレッスンの見学というようなことはありませんが、見学を快諾していくださった☆先生ありがとうございました。 大人の声楽レッスンも一人一人ご要望にそったレッスンをさせていただきています。      

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すごい集中力 【長崎 リトミック ピアノ教室】

教室の生徒さんたちは、私も驚くほどの集中力を発揮してくれます。     先日、教室に入ってきた生徒さんと、いろいろとおしゃべりしながら ふと生徒さんたちの様子から考えついてやってみてほしいと思った、ピアノにつながるリトミックめいろ。 ゲーム性をもたせて、作ったのが男の子たちにおおはまり 真剣です。       皆から離れた場所で集中しています。 20分経過・・・       「ね~僕にもやらせてよ」 「・・・・・・・ 」 お友達のこえも聞こえていません。 さらに15分経過 まだやってます。 70分のレッスン時間が過ぎても残って取り組むほどでした。     こどもの集中力をつけるためのポイントは、いくつもあります。 ピアノやリトミックのレッスンを通して、集中力をしっかりつけていくことも、生徒さんたちの将来にとってたいせつなことです。 小さなころからレッスンでその積み重ねをしているからこそ、時折こんなすがたをみせてくれます。

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ベビークラスのレッスン内容【長崎市 リトミックとモンテッソー教室 】

新しくモンテッソーリリトミック ベビークラスのご入会いただきました〇君。           リトミックで沢山の音楽を感じ、モンテッソーリのお仕事のお部屋では、『引っ張る』お仕事で静かによく集中して遊んでくれていました。 リズムにあわせて色んな素材をにぎにぎにぎ♪ モンテッソーリベビークラスのリトミックでは     ●ママと一緒に季節の童謡を歌い、そのお歌で音楽的ねらいのしっかりしたリトミック活動をおこないます。 お母さんが歌いかけてくれることで、お母さん自身のハッピーホルモン(セロトニン)が増え、ママも赤ちゃんも心が安定するといわれています。             ●赤ちゃんの安心できる環境をを保つために、敏感期・秩序感を大切にリトミック活動も工夫しています。     ●リトミックの動きの中で、赤ちゃんのころからできる運動神経の発達を促す動きを多く取り入れています。 ●ママからの働きかけによって、音楽の様々な要素を経験していきます。       ●ママとのふれあいを大切に、音楽で沢山のコミュニケーションをとり、自己肯定感を高めます。       ●言葉の発達に大切なわらべ歌・絵本・童謡の三つの柱をリトミックでの活動へとつなげていきます。       ●絵本は、絵本だなから自分の好きな絵本を選んで、読みリトミック活動へつなげます。 意志の発達のためにレッスンの中で選択することを大切にしています。 この、絵本を選ぶことは子供たちの様子を観察しているととても面白く発見があります。         新しく入会しくださった10か月の〇君も、絵本棚から自分で絵本をえらんでくれました。 この時期の選択は、2つから選ぶが基本なので、棚から2つママからえらんでもらって〇君に選んでもらうように働きかけようを思っていましたが・・・ 〇君、自分から手を出してくれました。 「これ、お家にもあるね」とお母様。 家で読んでもらったことがある本を選んだことに私も関心しました。      

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自分の教材【長崎市 リトミック教室 モンテッソーリ教室】

新年度が始まって、ベビークラスさんから進級してくれた、モンテッソーリリトミッククラスの1歳児クラスのお友達。 前回お渡ししたレッスンバッグと教材を、小さな体にかけて嬉しそうに教室に きてくれました。 その姿が可愛すぎて可愛すぎて♡ 「自分のというのが嬉しいみたいで、朝から自分のバッグをだして、中の教材で毎日遊んでます」とお母様がお話してくださりました。 レッスンがはじまりおかあさんとおさんぽの曲が流れると、バックを自分から取りに行って、バックをかけてリトミックのおさんぽに行ってくれたりと、嬉しい気持ちが伝わって、見ている私もすごくうれしくなりました。 ピカピカのレッスンバッグの中には、モンテッソーリ理念で考えられた優れた教材が入っています。 一人ひとり持つ教材には、こどもの育ちに大切なことが含まれています。 おさんぽ絵本は、子供たちが自分で開いて持てる・自分で見ることができる、1歳さんのベストサイズに合わせて作られています。 絵本の内容も、リトミックを通して子供たちに沢山の経験ができるように様々な工夫がしてあります。 マラカスや積み木を子供たちが無理なく使えるサイズで統一されています。 マラカスと積み木は、二つひもがある巾着に入れて頂いています。 その理由は・・・・・ 黄色の大きなレッスンバッグは、ファスナーを開ける閉めるという動き 巾着は、両手で袋を開ける・ひもを引っ張って絞るという動きの獲得を、リトミックのレッスンで教材の出し入れを通して自然に無理なく、楽しくおこなってほしいことから。 自分で袋からとりだして、おいしいおにぎりをリズムにあわせて作ります。 左右の指先のつまみも洗練されています。 ほかにもここでは説明できないほどレッスンで使う教材には子供たちの育ちに必要な大切なことが沢山含まれているのです。 その大切な教材がはいっているバックを1歳児クラスのお友達、レッスンが終わってお帰りのお仕度をして、頑張ってかけて歩いて教室をあとにしていました。

©竹内夕雨子音楽スクール

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