講師の活動

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リトミック研究センター長崎第一支局 月例研修会 第2回

●リトミック研究センター長崎第一支局 月例研修会 第2回 リトミック研究センター 長崎第一支局 チーフ指導者 竹内です。 日曜日は、第2回の月例研修会が行われました。 リズムの指導は大学教授でもある野口先生。 私は初級~特コースまで、ティーチングの指導に当たらせていただきました。 初級では、指導法とともに、具体的な声かけの仕方や、先生方の想像力を高めるためのお話づくり。 中級・特別コースでは、前回に引き続き、指導法とモンテッソーリの自由と規律について。 上級では、特に音に関することから、幼児期の歌唱指導の留意点を含めカリキュラムの指導法をおこなってまいりました。   嬉しい再会もあり、リトミック研究センター長崎第一支局の1期生で、ご出産のためお休みされていましたA先生も、お子さんを連れて見学に来てくださいました。 毎月の月例研修会は、受講生の先生がたの熱心で、温かい雰囲気の中、とても楽しく進んでいます。 来月は、私はリトミック研究センター大阪養成校のほうで勉強のためお休みですが、またまた素晴らしい先生がゲストでいらしてくださいます。 楽しみにされてください! 次回、7月23日日曜日 長崎ブリックホール練習室 となっております。  

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リトミック研究センター長崎第一支局からおしらせ

●リトミック研究センター長崎第一支局 月例研修会 会場変更のおしらせ リトミック研究センター長崎第一支局 チーフ指導者竹内です。 先月より、お知らせいたしておりますが、6月11日日曜日の月例研修会の会場が長崎駅前いきいき広場、9号室 11号室に変更となっております。 長崎駅前いきいき広場の詳細はこちら 当日、入り口を入られましたら、すぐに会場のご案内がありますのでそちらでご確認をお願いします。 お手数をお掛けしますが、受講の先生方、どうぞよろしくお願いいたします。 尚、当日の連絡は、支局長の携帯にご連絡をお願いいたします。 また、リトミックフォーラムのお申込みも受付しております。 全国各地からリトミックを学ぶ指導者会員の先生方が、一同にかいするリトミックフォーラム。 私は、滋賀で開催されたときに参加させていただきました。 オープニングセレモニーにはじまり、分科会ではこの時しか受講することのできない素晴らしい講座から、自分の興味のある講座をえらべます。 もう、10年以上前ですが、私が受けた分科会は、早川史郎先生の歌遊び講座。石丸ゆり先生の講座。そして岩崎先生の講座でした。 どれもこれも、感動する内容で、今でも忘れられない貴重な経験となっています。 早川先生には、資料にサインもいただいたりしてました(私若かったです。) そして、3日目に行われる支局発表は、リトミックでここまでできるの?と感動の嵐だったのを覚えています。 滋賀支局の実際の子供たちのステージに大感動し、こんな内容をいつか教室でもやりたい!と自身のリトミックの発表会で取り入れてさせていただいています。(まだまだ近づけないでいますが・・・) このフォーラムに参加することで、リトミックの世界観が変わることは確実です! 長崎から神戸空港まで、スカイマークエアラインで約1時間、神戸空港からフォーラムの会場まではすぐです。 リトミックフォーラムに私たちと一緒に参加されませんか?お申込みお待ちしています。 詳しくはこちら それでは、明日の月例研修会、先生方どうぞお気を付けておこしください。

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リトミック研究センター長崎第一支局 平日勉強会

●リトミック研究センター長崎第一支局 平日勉強会 先週は、ディプロマB指導資格取得の先生方にお集まりいただき、平日勉強会を開催させていただきました。 とても実りのある楽しい勉強会で、私の厳し~い突っ込みに(笑)負けず楽しく笑いあふれる勉強会となりました。 季節のリトミック展開方と題して進めていきました。 ディプロマb取得の先生がたですので、準備して頂いていた模擬レッスンを受けて、各自感じたこと、良いことでなく、もっとこうしたほうがいい!ということを それぞれ話していただき、全員でカリキュラムの内容を高めていくことを主に行いました。 先生がた、しっかり勉強してきてくだっさっているので、さすがでした! それぞれのアイディアを出し合い、さらに良いものへ発展させていくことができました 上の写真は、A先生のカエルちゃんでのリトミック。 これも、年齢にあわせてカリキュラムが展開できて楽しかったです。 そして、最後は牛乳パックでパクパクガエルを作成。 右は私が、10年以上前に東京の養成校を卒業し長崎に戻ってきたころ、福岡第一支局の月例研修会で作ったカエルさん。 左は今回リニューアルしたカエルさん。 微妙に可愛くないですが(笑) こちら、レッスンで大活躍していたので、皆さんで30分で作成しました。 幼児期のピアノ導入の手のフォームの確認のために、もうひと工夫して終了。 今回、沢山の案がでたカリキュラムは、全部まとめて先生方にお渡ししますのでしばらくお待ちください。 次回の開催は、 7月7日金曜9時30分~12時 時津カナリーホール 歌紙芝居を使ったリトミック導入です。 実際に歌紙芝居も作りお持ちかえりいただけます。 詳細はまた後日    

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リトミック研究センター長崎第一支局 月例研修会 第1回

●リトミック研究センター長崎第一支局 月例研修会 第1回 リトミック研究センター長崎第一支局チーフ指導者 竹内です。 リトミック研究センターの全国40支局で、5月より今年度の月例研修会がスタートいたしました。 長崎第一支局も、昨日初回を迎ました。 新しい先生がたとの出会い、そして、もっと学びたい!と進級してくださった先生方との2か月ぶりの再会を嬉しく思いながらの研修会となりました。 初回は、リトミック研究センター設立時から、リトミックの普及に尽力されています、埼玉第一支局の石田保代先生にお越しいただき、とても実りのある研修となりました。 私も石田先生に東京の養成校時代、楽しく厳しく、沢山のことを学ばせて頂いたんです。 先生にお逢いできること、とても楽しみにしていました。 石田先生のリトミックに対する熱い思い・優しい語り口、そして俊敏な動き、長崎の受講生の先生方を一瞬でリトミックの世界へと楽しく導いてくださいました。 石田先生は、7月に夏季特別研修会にもお越しくださいますので、貴重な機会となりますので、ぜひお申込みください。 リトミック研究センター長崎第一支局スタッフ一同、今年度も受講生の先生がたに、より良いリトミック指導法を学べるよう、楽しく気持ちよく研修会を受講していただけるように、頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 長崎第一支局スタッフを紹介いたします。 支局長 金井 克将 (本部事務局兼) 指導スタッフ 竹内 夕雨子(チーフ指導者) 野口 美乃里 山口 英美        橋本 京子 運営スタッフ 長田 美和 馬場 智美 ゲスト講師        石田保代   (埼玉第一支局支局長)        太田有紀子 (千葉第二支局チーフ指導者) 今回初めて、研修会に参加していただきました、初級こ受講の先生がたが、「楽しい~すごい!!」と何度も話してくださりました。 そして、このブログをみて受講をきめました、4年間しっかり学びたいのでよろしくお願いします、ともお話しいただきました。 とても嬉しかったです、休日の母の日でしたが、お忙しい中研修に参加していただきありがとうございました。 次回は6月11日長崎駅前いきいき広場となっております、来月お会いできること楽しみにしております。

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モンテッソーリとリトミック(3) 【リトミック研究センター長崎第一支局】

●モンテッソーリとリトミック(3) 【リトミック研究センター長崎第一支局】 リトミック研究センター長崎第一支局チーフ指導者 竹内です。 いつもご訪問ありがとうございます。 モンテッソーリ教育は、具体から抽象へという大切な柱があります。 これは、リトミックも全く同じ。 目に見えない音、触ったりすることができない音を、具体的に自分の身体を動かしたり、教材を触ったりすることで、音を具体化していきます。 そして、演奏することへと抽象化していきます。 ここは、融合ではなく共通点! (リトミックとモンテッソーリ教育は勉強すればするほど沢山の共通点があることがわかります。) では、具体的にはどんなところを融合させているの?ということで 絵カードでの解説が一番わかりやすいのですが、前回続きのシールはり教材を例に、少し解説いたします。 1歳児クラスさんのこちらの教材 リトミック研究センターの教材は、まずシールを自由にはる、ということから始まります。 (このおさんぽ絵本、シールはりをした月齢が1歳半の女の子のものです。同じ場所に重ねて貼っていることにも意味があります。この時期しか見られない可愛い瞬間です。) このシールを貼るをいう活動、沢山ある日常生活の訓練としてのモンテッソーリメソッドの1つです。 1歳児さんでも、その目的に沿ったシール貼りとしての教材です。 指先の洗練・つまむという動きの獲得、そのほか多くの意味がふくまれています。 この絵本にシールを貼ることで想像力を巡らせ、リトミックの活動 につなげていきますが、そこが融合。。。 ・・・それだけではなく、まだまだ深い意味があります。 1歳児クラスさんでは、まずは上記の目的からはじまりますが、そこで終わることはありません。 2才児から5歳児(年長)クラスまで、リトミックでもモンテッソーリ教育でも大切にしているある一定の目的(〇〇力を育てる・〇〇ができる)に沿って、このシール貼りというモンテッソーリメソッドを、リトミックと融合させながら子供たちの発達にそって展開していくんです。 最終的にこのシール貼りはどこに繋がり、何を目指しているのか そこがリトミック研究センターの考え抜かれたカリキュラム・教材だからこそできる、リトミックとモンテッソーリ教育の融合なのですが・・・・ 文章にするには長くなってしまいますので、また少しづつ。 この続き

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リトミックとモンテソーリ(2)【リトミック研究センター長崎第一支局】

●リトミックとモンテソーリ(2)【リトミック研究センター長崎第一支局】 リトミック研究センター長崎第一支局 チーフ指導者 竹内です。 リトミック研究センターのリトミックの特徴は、モンテソーリ教育との融合にあります。 モンテソーリ教育をとの融合・・・・ リトミック研究センターの教材に、シール貼りや縫いさしなど、モンテッソーリ教育としてよく知られている教具が入っています。 シール貼りをレッスンで静の活動として、取り入れているから、モンテッソーリ教育との融合ではないのです。 シール貼りは、モンテッソーリメソッドの中のほんの一部分、モンテッソーリメソッドであってモンテッソーリ教育ではありません。 リトミックとモンテッソーリ教育を融合したレッスン モンテッソーリメソッドを入れただけのレッスン その違いを月例研修会では少しずつ説明しています。 では、その違いは何なのか… また次回。

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ディプロマA養成校の聴講 【リトミック研究センター長崎第一支局】

●ディプロマA養成校の聴講 【リトミック研究センター長崎第一支局】 リトミック研究センター長崎第一支局 チーフ指導者 竹内です。 日曜日は、ディプロマA大阪養成校で、リトミック研究センター代表理事岩崎光弘先生のリズムの授業の聴講をさせていただきました。 リズムステップや、リズムについて、見直し、さらに勉強をという思いがあり、今回長崎の月例研修会もお休みをいただき、大阪へ。 長崎第一支局の先生方、ありがとうございます。 岩崎先生のリズムの講義は、何度受けても新鮮で、楽しく、講義の合間にお話しされる、子供に対する接し方、指導者として・人としてどうあるべきかというお話に、いつも心うたれます。 長崎の先生方に、岩崎先生のリトミックを通して何を学んでいって欲しいのかという思いを、しっかり伝えていけるように、もっともっと勉強しなければという思いで今は頭の中がいっぱいです。 大阪養成校で学ばれている先生方の、熱心なまなざしと、とても楽しそうな姿に、10数年前の養成校時代を思い出しながら、短い時間でしたが、学びは多く、とても嬉しい気持ちで帰路につきました。 大阪養成校の先生方、一緒に実りある楽しい時間を過ごさせていただきましたこと、ありがとうございました。 また、お邪魔させてください♪ そして、長崎第一支局に来ていただきました、九州の先生お二人との再会も嬉しかったです! 来月また、リトミックフォーラムでお会いできることを楽しみにしております。

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モンテッソーリとリトミック(1) 【リトミック研究センター長崎第一支局】

●モンテッソーリとリトミック(1) 【リトミック研究センター長崎第一支局】 リトミック研究センター長崎第一支局 チーフ指導者竹内です。 今日、とても素敵な出会いがありました。 モンテッソーリ国際免許をお持ちの先生なのですが、地元長崎にこんなに素敵な先生がいらっしゃるなんて!と大感動の一日でした。 私の質問に、丁寧にモンテッソーリ教師としてお応えしてくださる姿に、嬉しくて次から次へと質問してしまいました。 またモンテッソーリ教育の良さ、リトミックとのつながりについて考えた一日でしたので、ちょっとリトミックとモンテッソーリ教育について書いてみようと思います。 ご存じでしたか? マリアモンテッテソーリは、リトミックを創案したダルクローズに学んだ アンナ・マッケローニに音楽を依頼したとされています。 そして、0歳から3歳の音楽の提示にはリトミックがよいとしています。 音楽はお仕事と同様、毎日欠かせない大切なものという考えかたなのです。 長くなってしまいますので、モンテソーリ教育における音楽の基本的な考え方については、詳しくは月例研修会でご説明させていただきます。  

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リトミックコンサート 【長崎時津カナリーホール】

リトミック研究センター長崎第一支局 チーフ指導者竹内です。 本日は、時津カナリーホールで リトミックコンサート~こころ~を開催させていただきました。 お天気にもめぐまれ、私たちも素敵な時間を共有させていただきました。 諫早・大瀬戸、とお時間をかけてきてくださった方もいらっしゃり、お忙しいなかカナリーホールまで来てくださったこと、本当にありがとうございました。 オープニングのリトミックでは、会場が一体となり皆さんが楽しんでくださいました。 ビオラ・歌の演奏も、リズムやフレーズを感じながら小さなお子様もずっと楽しんでくれました。 最後のリトミック研究センター長崎第一支局オリジナル曲、「ずっとだいすき」では、小学生のお子様と手をつなぎ、歌を聴いてくださる姿に、私たちが感動し涙をこらえながらの演奏でした。 皆様の暖かいお気持ちに、改めて感謝しております。 ご感想もいただきましたので、いくつかご紹介させてください。 とても楽しく演奏が聞けて、子供もあきずに楽しめてよかったです。 リトミックコンサートって初めてでした、とても楽しかったです。 子供と一緒に楽しめる演奏会がなかなかないので、一緒に楽しめてよかったです。 ビオラの演奏とても素敵でした、初めて間近で聴きました! 二重唱の響きがきれいで、私もあんな風に歌えるようになりたいです。 ピアノを弾きながらリトミックの説明をされてて、凄い!普通あんなにお話ししながらできないですよね。 聴きに行ってよかったです! リトミックコンサート~こころ~ 今後も活動を継続してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ご来場いただきました皆様、心よりお礼申し上げます。 ありがとうございました。

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リトミック研究センター長崎第一支局 月例研修会 最終回

日曜日は、リトミック研究センター長崎第一支局 月例研修会 最終回でした。 最終回のテイーチングは、リトミックで育つ「生きる力」とは、をテーマに進めてまいりました。 リトミックカリキュラムのどこで子供たちがどういう力を養っているのか。 具体的な、言葉がけの仕方。 等など、これまでの学びや経験から、先生がたで話し合いながら意見を出し合う機会をもうけたり、実際に実践していきながら、楽しく研修が進んでいきました。 リトミックで育つ力、また改めて考えられてみてくださいね。 リトミック研究センターの研修は、特別コース・上級コースとなると、3年・4年・5年と長い間、研修に通ってくださり、熱心に勉強してくださる先生方が多く在籍してくださいます。 お仕事をもちながら、このように長くリトミックを学んでくださることに感謝の気持ちでいっぱいです。 リトミックを通しての先生方との出会いを大切に、これからもより良い指導を目指しスタッフ一同頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 新年度の研修は、5月14日からとなっております。 ただいま長崎第一支局では、月例研修会 指導者養成コースの募集を行っております。  

©竹内夕雨子音楽スクール

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